「はじめに神が天と地を創造された。」(旧約聖書 創世記1章1節)

神による天地創造を学ぶと、人生の目的について考える論理に導かれる。人間のいのちを創造された方がおられるなら、そのかたにより、生きる目的が与えられる。私たちには、神を礼拝したり、神に祈ったり、神との交わりを楽しむ能力があたえられている。神様を心にお迎えすれば、平安がもたらされる。

世の中に進化論、創造論のどちらかを考える人がいますが、両方とも科学的検証の対象となる仮設です。どちらの仮説が矛盾なく説明できるでしょうか。人間の存在は偶然の産物ではなく目的をもって創造されたことを信じる方が論理的だと思う。

創造論によれば善悪の源や基準は神ご自身です。旧約聖書の創世記を最初からしっかり読みすすむと、神様がこの世界を愛をもって創造された過程にいたります。

美しい緑や鳥の声に創造主を偲びます。

 

*濃さのます稲田のみどり

     夏野菜の赤や黄なべて神の愛の手

植物や野菜,わたしたちが植えて肥料、水を与えても育ててくださるのは

神のちからです。