人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つの

ことばで生きる(新約聖書マタイの福音書4章4節)

人は目先の欲を満たすためにパンを必死にとろうとするが、

わたしたちは、目の前の状況に心を動かされてしまいがちです。

この聖書の言葉は、目先の必要であるパンを頼りに生きるのではなく、

神の言葉を求める大切さを言っている。神の口から出される言葉に

人々に対する神の愛があることがわかるからです。

サン=テグジュベリ『星野王子様』より

”正しくものをみることができるのは心だけ

本当に大切なものは目にはみえないんだ。”

 

 

紫陽花の多種ひとかかえたまわりぬグーグールレンズにてはじめて知る名

雨不足で、紫陽花が無残な姿になっています。挿し木にすれば良いと、友人に頂きました。

最近は、グーグルレンズにて、花の名を知ることができるので、便利に利用しています。