こんにちは

この度、札幌市北区 Medical Salon Lunu(ルーヌ)で
耳つぼジュエリーの講習を実施しますので
ぜひ 参加しませんか?


初めての方でも安心
 耳つぼジュエリーを習いませんか?


耳つぼジュエリーは耳つぼに貼るだけで、
おしゃれをしながら簡単に小顔や肩こり、腰痛、頭痛、ダイエット、ホルモンバランスを整えるなどにも効果のある人気のジュエリーです。

興味はあるけど、サロンに通うのは大変だし、お金もかかるし…
という方に朗報です!!

この「耳つぼジュエリープレ講座」を受講すると
人気の6パターンの貼り方を自分で出来る様になります

道具は全てこちらでご用意いたしますので安心して参加できます。


「耳つぼジュエリーコース」は、初心者の方を対象とした、ご自分で楽しむための講座です。



場所  札幌市北区新琴似7条14丁目5-25
     Medical Salon Lune(ルーヌ)
     011-761-1180
時間  2時間
金額  15,000円
    (講習料+道具費用込み)
    耳つぼジュエリー5色、ピンセット、テキスト
開催日 毎週土曜日 14:30~16:30
            祝日(時間は要相談)
    平日 18:00~20:00
    (お電話にてご相談ください)
定員  各回 1~4名まで

その他、「手作りアロマ石けん教室」や「手作りアロマのハンドクリーム教室」、「ジェルネイル講座」も行っておりますので、こちらも合わせてご参加ください。

お待ちしております。

こんにちはニコニコ

今回は

 ほんのひと手間で変わる!化粧品の浸透力(吸収、なじむ)を高める方法

についてのお話です。



「浸透力を高める美肌の秘策」

化粧品(コスメ)でのスキンケアなどで、
肌に吸収浸透なじませる・・・などの表現がありますが、
本当に必要なのは吸収ではありません。

肌のバリア機能を保ちながら 美肌に必要な成分を浸透させる方法
につて何回かに分けてお伝えしていきます。

では、
まず、化粧品のお肌への「浸透」に関する「基礎知識」について


【 浸透に関する基礎知識 】

浸透率にこだわるが、何でも吸収したら実は大変!!

普段使っている化粧品が肌に吸収されるかどうかは、とても気になるところですよね。
しかし、「吸収する」ことが肌にいいとは限らないんです。



吸収とは皮膚に塗った化粧品が皮膚の組織にある血管に入り込んで血液と混ざり、
全身循環系に流れていくことです。
美肌に必要な成分なら、皮膚の組織に溜まってい るべきなので、
吸収よりも『なじむ』『浸透する』のレベルで十分なんです。

もともと皮膚は免疫システムを持ち、細菌やウイルス、有害物質などが体内に
侵入しないように守る役割を担っているため、そう簡単に何でも吸収してしまうのは、
かえって危険です。

薬剤師ふーみんのお肌と化粧品、アロマの話



化粧品(スキンケア)に含まれる、肌を若く美しく保つための成分であれば、
血液中に吸収されるよりも、表皮や真皮に留まって活躍してもらうほうがいいんです。

『肌になじ む』という場合は、肌の一番外側にある角質層に留まって効果を発揮すること
『肌に浸透する』と言えば、角質の下にある表皮真皮に届くこと
と考えられています。




では、
次回は よく化粧品に使われている
「分子量が小さい」
についてです。

最後まで、お付き合いして頂いてありがとうございますニコニコ


では、またね

          ペタしてね
こんにちはニコニコ

今日は、お肌の基本についてお話します。



1肌の「キメ」って何?

 
薬剤師ふーみんのお肌と化粧品、アロマの話
 お肌の表面をみると、網目状に細かい溝が
 走っているのがわかります。
 これを「皮溝(ひこう)」といい、この網目模様が
 くっきりしている状態を、一般的に
 「キメが整っている」と表現します。

 寝不足加齢ターンオーバーが低下すると
 キメが乱れ、肌は透明感を失います。

 美しいキメを維持するには、規則正しい睡眠と定期的なピーリングで、ターン
 オーバーを上げることが必要です。




2肌は弱酸性がいい?

 私たちの肌は、基本的に弱酸性です。
薬剤師ふーみんのお肌と化粧品、アロマの話  それは、皮脂が弱酸性だからです。
 「洗顔料は肌に近い弱酸性の方がいい」
 とよく言われますが、
 顔を洗う水道水は中性なので、何性の
 洗顔料で洗っても、洗顔直後の肌は
 中性になります。
 さらに、肌は自然と弱酸性に戻る性質
 (中和能力)があるため、通常(肌が極端
 なトラブルを抱えていなければ)15分位
 弱酸性に戻ります。
 なので、「弱酸性の洗顔料で洗わなければいけない!!」ということは
 ありません。


では
 またかお
       ペタしてね