おはようございます‼︎
昨日の雷が凄かった。ピカピカ、どんどん
長男が小さい時、とっても過敏だったので、雷の音に泣いたりしていましたが、
10歳になった息子は寝言でうっせーな。って言ってました笑。
時が経つのはあっという間で
そんな風になるんだ。と感動にも近いものがあります。
さて、おうち療育の話を今日は、アウトプットです。
療育って、最近は聴き慣れたコトバですが、
はじめた頃は全然で、
発達障害だから?とか?グレーだから?
やってるのかな。やらなきゃいけないのかな?って思っていました。
そして、療育施設に通うことのストレスが当時のわたしにはありました。
他の子と違う。
そして、療育施設でも、うちの子は出来ないのに、他の子は出来てる。と比べるのです。
(いつものやつ)
それがつらくて、いつしか、これ、自分で出来ないかな?って思うようになりました。
そして、凸凹がない子どもちゃんでもいけるのかな?と娘にもやりはじめました。
実験です!
ホント簡単なことから。
【準備編】
準備しなさーい♪
って、なんの?ってなりますよね。
これは誰でも、
特に刺激がたくさんあると、どの刺激を脳で採用していいか、わからない、凸凹さんたちには、尚更だと思います。
なので、これは小学校1年生の時に使っていたボード、出来たらマグネットを貼っていく方式です。
ルーティンワークが得意の息子に視覚で、やることを見てもらうと、脳で、整理をしやすくなります。それが目的です。
これが、からだに落ちていくと、ボードなくても、出来るようになります!
今は、こんなの出してきたら、白目むくでしょうね。お母さん、俺のこと、子どもだと思ってんの?って。
これは、娘にもやっていました。
習得速度はやはり早かったのと、
自分でカスタムし始めるのと、飽きるのが早かった。笑。
これがあると、準備して。早くして。の私の鬼の声が多少減ったかな?
と思います。
【お出かけの場所】
いく場所がわからないと。とっても不安になる傾向があった長男。
今日どこいくの?車で走る時間が長いと、どこいくの?どんどん不安になって、泣き出す。
着いた先では降りない。
そんなことは日常茶飯事でした。
その時には、今日ここいくよ写真を用意しました。(画像探したけど、かなったです。)
行ったことある場所は全て写真を撮って、行く前にプリントアウト。
今日は、〇〇公園にいきます。きちんと場所の名前も伝えて。
何時に帰る予定です。楽しかったら時間は超えてもいいよ。
と具体的に。ルールも組み立てて。
※ポイントは、その子の気持ちだけ汲まないこと。お母さんもここがみたいから、付き合って欲しいです。
妹が眠くなったら早めに帰ります。みたいな。
順序通りいかないこともあることをあらかじめ、
伝える。
この2つをはじめて破格に息子の変化がみられたのが、年中くらいからだったかな?
色々やってみてもちろん失敗もあるし、
成功の方が少ないかもだし、
子どもが変わればまた、違うかもしれないしね。
また、お家療育色々書いていきたいと思います◡̈*
今日も読んで頂きありがとうございます!
