こんばんは。
東京都内の自宅サロンにて
お菓子教室を主宰しております
今福章恵です。
今日はショートケーキのお話を。
写真のケーキは
昨年のクリスマスの時に作った
苺のショートケーキ。
私はショートケーキラヴァーではないので
クリスマスにこれを作るのはちょっと珍しい。
息子がお友達のところへ遊びに行くので
作ったのでした( ´∀`)
そして、見えませんが、
中には苺風味のピンク色のシロップが
たっぷり打ってあります。
そんなちょっとしたアクセントがとても大事。
私が作るのなら
やっぱりコレかなー、という
ショートケーキの気づきを
今日は書いてみます。
お菓子の雑誌などをみていると
最近の傾向として
ショートケーキは、
より生地面積が少なく
生クリームが多めになってきていると
書かれています。
そして今日は久々に
苺のショートケーキをいただきました。
その、最近の傾向を反映したものを。
苺とジェノワーズ(か、ビスキュイスフレか)と生クリーム。
ひとくち食べてみる。
うーん、のっぺりとしていて輪郭がはっきりしない。
美味しいと感じない。。。
ジェノワーズがしっかりと味わいがあってこくもある、
そして生クリームが多すぎない
アクセントにキルシュとか、
アルコールがちゃんと薫る、
ジェノワーズが溶けてなくなるだけの
味が薄いスポンジではない、
食べた後に
お菓子を味わった感がある
そんな
ショートケーキが
理想です。
ちなみに
私がショートケーキで一番好きなのは
”シャンティイフレーズ”
です。
苺の酸味とクリームとジョコンド(かな?)
のバランスが好み。
機会があれば
ぜひお試しを♫
では今日は以上です!
