先日のことです。

 

久々に夜の会食にお出かけしました。

   

 

 

フランス各地を巡ってお料理、お菓子の探求を

 

続けられている並木麻輝子先生に連れて行って頂きました

 

 

17℃ 

La maison du caviar Dix-sept degrés

(ラ・メゾン・ド・キャビア・ディセットゥ・ドゥグレ)

 

 

お店の名前が長い^^;

 

日本語的には

 

『キャビアの館17℃』とまるっきり直で訳すのが

 

正しいのかどうか、、

 

 

 

 

 

(完全なる備忘録となります。写真が続きます)

 

 

 

アンティークのステンドグラスがはめ込まれた壁

 

 

 

 

 

 

1800年代(うろ覚え^^;)のオルゴール

 

演奏しているお三方は東洋人二人と黒人一人。

 

東方三博士なのかどうか聞き忘れた

 

 

 

 

 

会食のお部屋に戻って、、

 

部屋中の壁、天井が高級木材で覆われて凄い

 

 

 

 

まずはアミューズ。

 

17℃特産瀬戸内キャビアのテリーヌ。

 

上には2種類のキャビアが盛られています。

 

その下にジャガイモとインゲン、生ハムが巻かれています。

 

 

 

 

 

私が感動したお皿の一つ、

 

フグの白子にキャビアクリーム。

 

 

 

 

これも凄かった、

 

クエの昆布締め。

 

 

 

 

 

 

サーモンのミキュイが最高だったクリビヤック。

 

 

 

 

 

感動したお皿二皿目がこちら。

 

平目のヴァプール。

 

クラシックなソースがとても美味しくて

 

驚きでした

 

 

 

 

内装とお皿が豪華絢爛すぎて

 

写真が光ってしまい撮るのが大変!

 

という中での一枚。

 

蝦夷鹿のロースト。

 

鹿もソースもふんわり、上品。

 

 

 

 

 

 

デザートはホワイトチュコレートのクレーム苺ソース。

 

幸せだったな〜

 

 

 

 

 

林檎のタルト キャラメルアイスクリーム添え

 

焼きたてのタルト。優しいお味。

 

 

 

 

 

ミニャルディーズ。これにコーヒー(コーヒーも感動の美味しさ!)をいただきました

 

 

 

 

 

こちらのティーセットが

 

セーブル焼きのアンティーク。

 

ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムに

 

たくさん飾られていたのを思い出します

 

割らないように、お粗相しないように、

 

ドキドキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体の印象です。

 

 

ゴージャスで凄いのですが

 

おもてなしに温かみがあって

 

心地よく過ごすことが出来ました。

 

それはソムリエの方、サービスの方、

 

そしてシェフのお人柄が成せるものだと

 

感じました。

 

 

素晴らしいお料理を作ってくださったのは

 

釜谷孝義シェフ。

 

正統派フレンチの素晴らしいお料理の数々を

 

堪能させて頂きました。

 

シェフのお人柄を感じさせる、暖かく、

 

それでいて料理一皿一皿の輪郭がはっきりとしたお料理。

 

フレンチの中でのソースの役割がこんなにも大切だと感じられる

 

お料理に久しぶりに出会いました。

 

 

 

釜谷シェフのファンがたくさんいる、というのが

 

ものすごーくよくわかった、

 

金曜日の夜でした

 

 

 

並木先生に感謝

 

ご一緒してくださった皆様に感謝

 

感謝、感謝の夜でした

 

 

 

 

今日は長くなりなしたが、以上です!

 

今日も良き1日となりますように!