おはようございます。


自宅サロンにて

フランス菓子教室を主宰しております

菓子研究家 

今福章恵です。





昨晩、明日の息子のお弁当をどうしようと考えて

いて(家にある食材で何とかしたかった

本人に

'三択から選んで〜'

と聞いてから作りました



菜の花と卵のキッシュ





ちなみに三択の中身は


カレー(夕食使い回し)

サンドイッチ

と、上のキッシュ



パンを焼くか(パン生地作りたかった)

ブリゼ生地を作りたかった。(ブリゼ生地とは

キッシュなどに使う甘くない土台となる生地です)


なぜなら

数日前に届いた大量の粉(準強力粉が10キロ)

を使いたかったから



息子のお弁当を作り続けて4年目

月曜日から金曜日まで(土曜日は外ランチ

してもらってます)

結構大変ーー!



、、何とかモチベーションを保つため

お弁当の中に自分の楽しみを見つけるように

日々考えています



これがニューヨークだったらなあ、

食パンにピーナッツバターをべったり塗って

さらに上からベリーのジャムをぬりぬり

もう一枚の食パンをかぶせて

ジップロックにイン!

という日があっても許されていただろうなぁ



なんて

思ってしまう訳です

(卒業まで後2年頑張ります)



前述の大量の粉は

今年のガレット・デ・ロワコンクールフランス大

会で2位の石澤さんが昨年使っていた粉です


私は

ガレット・デ・ロワはじめ

フィユタージュと呼ばれる、いわゆる

折パイ生地にしばらくこの粉を使うつもり〜




ということで取り寄せています

が、こちらは小売販売していないので

一度に10キロもの粉が届いてしまうのが

たまにキズ


粉はフレッシュなうちに使い切りたいため

せっせとこうして使わねば〜





昨晩作ったキッシュは

ベリーリーフ、トマト、

生ハムと一緒にお弁当箱に詰めて


食後のデザートに

愛媛みかん3個とともに

お弁当バッグに入れられて

息子に連れられて行きました

(美味しく食べてもらうのよー)




今日は寒い1日となりそうですが

良い一日となりますように!