1/27~2/1まで、台北市内の世界貿易中心で、国際ブックフェアが開催されています。
2週間ほど前に「台北国際書展」という看板を見たときは、
一瞬「書道の展覧会?」とか思ってしまった私![]()
でも、以前の上司から「台北でブックフェアがあるよ」というメールをもらって、
「そうか、ブックフェアだよ!!」と気づきました(;^_^A
で、さっそく偵察に・・・
開始(10時~)の30分ぐらい前から、わさわさと人が集まってくる。
学校がお休みのせいか(台湾は今が冬休み)、子供や学生もいっぱい!
なかなか人気のイベントのようです。
今年の「主題国」は法国(フランス)。
なので、メイン会場のど真ん中に立派なブースを構えていました。
さすがはフランス。
シンプルだけど美しい装丁の本がズラリと並んでいます。
圧巻は何といっても絵本!
フランス語なんてまったく読めないのに、
思わず欲しくなっちゃうようなかわい~い絵本がいっぱい![]()
見ているだけで、ワクワクしちゃう~![]()
美しい絵まで飾ってあって、異国の雰囲気を楽しめます。
でも、このメインブース以外は、日本のブックフェアとびっくりするくらいよく似ている!!
東京ビッグサイトの展示会場に紛れ込んでしまったか、と思うほど。
でも、以前写真で見たフランクフルトのブックフェアは、もっと格調高い雰囲気だったような・・・
やっぱり台湾だから!?
日本のブースもありました。
講談社、集英社、小学館などの大手はもちろん、
中小の出版社の本もいろいろ並んでいます。
なぜ、ミスド![]()
本の福袋なんて、誰が買うのだろうか![]()
![]()
別館の3号館では、児童書フェアも開催されています。
各ブースの宣伝員のしつこさがハンパじゃない![]()
会場に足を踏み入れた途端、「小孩子多大了(お子さんはおいくつ)?」と寄ってきて、
そのまま通り過ぎようとしても、ぺらぺら話しながらついてくる。
仕方なく相槌を打とうものなら、手を引っ張っられ、ブースに連れ込まれそうになる![]()
じっくり絵本を見る余裕なんかありゃしません![]()
子供が遊ぶスペースやイベント広場もあって、子連れでも楽しめそうなのに・・・残念![]()
2号館ではコミックフェアも開催されています。
覗いてみたかったけど、ルウのお迎え時間になってしまい、断念・・・![]()
アメリカンスクールの友だちに聞いたら、英語の絵本が割引で買えるってことでも人気みたい。
ちなみに私は、スウ用のパズルを一つ80元(約240円)でgetしました~
入場料は、1日券が100元、期間中ずっと使えるパスは180元です。
金・土は夜10時までやっているので(さすが、宵っ張りの台湾)、興味のある方はぜひ!
オススメですよ~
詳しい情報は、こちら。
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=125484&ctNode=2240&mp=1














