今回はDIYでお庭に水道を!
って方におすすめの材料などを。
DIYで給水を引くときに押さえておきたいポイントを紹介しつつ
材料もちょこっと紹介していきたいと思います。
まず初めに用意するのは
給水管
給水管継手
給水管用のノリ
給水管を切る道具(エンビカッターorパイプソウ)
が基本ですね。
給水管は主に一般家庭用では2種類に分けられます。
1.塩化ビニール菅(HIVP菅というものでエンビ菅と呼ばれています。)
2.ポリ菅(ポリエチレン菅orポリブデン菅)
の2つです。
内外問わなずに使えるものは1になります。
そして、2に比べて継手などなど費用が安いのでDIYでしたら1を強くお勧めします。
DIYでのポイントをご紹介。
1.給水管は極力曲げない。水圧が落ちないのと、ウォーターハンマーという、ボンっと給水菅内でなる現象が起きにくくなります。
2.外の場合はできることなら地面に埋める(最低でも地面から10センチ程度が望ましい)。できない場合はワンタッチと言われる保温剤にて保護をする。
3.ノリは給水管の方にたっぷりつけて継手は少し。
4.ノリをつけたら一気に差し込み10秒はそのまま待つ。(抜け防止)
5.給水管のサイズは13で十分。20と言われるサイズは家の中の主となる菅になるのでわざわざ太いものを使う必要は無いです。
6.給水管の切断面は極力まっすぐに
この点さえ押さえておけば
給水管を引くのは簡単です🙆♀️
ぜひ、やってみてください!
エンビ菅はハンマーで叩いても大丈夫と言われるくらい強い素材ですので、ラックを作ったりする方もいますので、手に取ってみてください!
