私のブログのメッセージ。
今と全くかけ離れてて、じーっと読んでいたら失笑してしまった。でもここに引っ越してきたときはそう思ったんだ。
だからそれは嘘じゃないよね?
楽しい気持ちがまたまた数分と持ちません。あるいは数秒。
山の天気みたいで こわいっす。
いつも雨傘は用意していますが、些細な雨にも敗れてしまいそうなぼろい傘です。
でもでもとっておきの助っ人がたくさん増えつつあります(*^▽^*)
本
です。文字の少ない写真の多い、そして日本人でよかった、日本語って素敵と思えるような。
安野光雅さんの「小人」の画集。なんて可愛らしくてほっとする絵なんだろう・・・
赤毛のアンを題材にした手作りを楽しむ本。イラストも繊細ですてきだし、ストーリーにあわせて進んでいくので楽しかったよなぁ。クリスマスにはこんな靴下を、とか、婚約指輪の箱はこれ、とか。乙女チックです♪
唯一作ったのはクッキー(笑)すごく美味しかった気がします。いつかアンの住む島へ行きたいと思ってるんだけど、いけるかな?
- 高橋 健司
- 空の名前
雲、水、氷、光、風、季節の章に分かれていて写真もすごく綺麗で落ち着くんだけど
「日本の言葉」の美しさにも心を打たれます。この本を買った自分に拍手(笑)
- 林 完次
- 宙(そら)の名前
こちらもまたロマンチックな天体と星座の本。小さい頃から望遠鏡が欲しいくらい星や月が好きでした。
小学4年までいた町の家から三ツ星が見えてきれいだなーと思ってたのを覚えてます。オリオン座。
塾の帰り道、ふと見上げたら流れ星がすーっと
しし座流星群、大学生、社会人の頃3時に起きて45分の間に何個も何個も見ました。ついでに火球まで!
まじで怖かった・・・
そして今日また古本屋で素敵な本と出会いました。
全然知らない方だったのですが、手芸作家の小倉ゆき子さんと造形美術家のフランス人ファニー・ヴィオレさんがお互いの手芸で文通するというもの。これまたロマンチック。
1990年から2000年までの10年間のアート達は日本のよさ、フランスのよさを作品に沢山つめられていてお互いを思いやる心も愛情もたっぷりで、アートの素晴らしさに口あんぐりになったり、ほろっとなったり。
ゆき子さんからファニーへ。
お誕生日おめでとうの卵。本物みたい。
ファニーからゆき子へ。
日本におけるフランス年。パリの日本文化会館の建設に関する新聞の切り抜きが同封されています。ステキですね。
古本屋の片隅の棚を必死であさり、手に入れたお宝です♪
多分スーパーで野菜のどれが一番いいかを品定めする時みたいに必死だったと思われます。
今日から入梅。おうちカフェが楽しくなりそうです。
今からカフェタイム。もちろんお供はアイスクリーム。

