ブログで交流させてもらって気づいたこと
ポジティブとネガティブは雲泥の差
ポジティブコース
一定程度治った方は、ポジティブな方ばかり
ポジティブの選択=治す覚悟
治す覚悟をすると、少しずつでも治る方へ近づく
治療は、心と身体の両面、必ず運動をしている
一次性線維筋痛症だけでなく、他の慢性疼痛、リウマチ系も有効
メンタルが安定(精神疾患の有無は問わない)
治療は自分で進めていける(自主性)
治療の過程で自分を見つめ、心も身体も楽になっていく
よって、人間的に成長、成熟していく
ネガティブコース
根本的に「自分で治す」とは考えていない(依存)
不満ばかりで、口癖は「〇〇してもらえなかった」(依存&他責)
プライドの塊で、そこから抜けることができない
自分の運動・リハビリ不足を棚に上げて、医療従事者に噛みつく
自分の運動・リハビリ不足を棚に上げて、治った人に噛みつく
目標が障害者なので、車椅子の話題になると噛みつく
運動・リハビリ不足なのに上から「あなた失礼ですよ」などと言う
運動やリハビリなどの自主的な努力をしていないのに、謎の自信
スピ系の場合、何も前向きな行動をしていないのに「次元上昇」と言う
寝転がっているだけで幸せだという割に、口を開けば「痛い」と言う
寝転がっているだけで幸せなはずなのに、定期的に死を考える
だけど娯楽の日には奇跡が起こり、元気に外出
その場合恐らく、線維筋痛症じゃなくて、精神疾患からくる身体の痛み
基礎疾患をはじめ、現実を見ていないし、全然治らない
という感じで、自分のためにまとめてみました。
ネガティブの後半は
こじらせ精神疾患系の二次性線維筋痛症の話なので
的外れなまとめになってしまいましたがw
治っている方って、メンタルが安定していて穏やかです。
受容ができていて、憑き物が落ちたようなと言うと
言葉が悪いかもしれませんが
病気になったショックから脱して
まるでプチ悟りを開いたかのような、静けさを感じます。
ネガティブコースで噛みつき系の方は
自分と向き合うことが終わっていないので
申し訳ないですが、まだ憑いてますw![]()
最近、ドキュメントの番組を見たのですが
ポジティブに物事を捉え、思いやりに基づいた他者への行動
そのような人には
素晴らしいパートナー(使命をサポートしてくれる)との出会い
本当の奇跡が起こったりするのだなぁと感じ
大変勉強になりました。
精神疾患のない、一次性線維筋痛症においては
身体を動かしていくと、徐々に痛みが軽くなり
ポジティブに向かっていくと思います。
そうすると、将来の不安はあっても
死を考えるステージは終了するはずです。
とてもシンプルな理論ですが、真実だと思います。
そして、運も拓けてくると感じています。
※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので
一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。
私が最も伝えたい
慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念
(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)
