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こんにちは。
名古屋市の夫婦問題相談室リボーン、カウンセラーの今枝朱美です。
これまで5,000件以上の夫婦相談をお受けし、たくさんのご夫婦の再スタートをサポートしてきました。
お客様の声
本日はありがとうございました。
初めてのことで戸惑いもありましたが、自分のこと、相手のこと見つめ直すよい時間となりました。
結局、自分の問題ということにも気が付きました。
アドバイスを真摯に受け取り、向き合っていきたいと思います。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします
カウンセラーからのお返事
お疲れ様でした😊
振り返りを送っていただきありがとうございます❤️
ほんの少し素直になって、Iメッセージで想いをご主人に伝えてくださいね。
ご主人はどうして欲しいのかよく考えることが寄り添うことになると思います。
頑張ってくださいね😊
初めての場に足を運び、初めて対面するカウンセラーにプライベートな話をすることはとても緊張することと思います。
相談者が答えやすいように、こちらから質問させていただくので、何も心配せずにお越しください。
今年の悩みは今年のうちに。
年末は毎年混雑します。
29まで予約をお受けしますので、お早めに予約してください。
こんにちは。
名古屋市の夫婦問題相談室リボーン、カウンセラーの今枝朱美です。
これまで5,000件以上の夫婦相談をお受けし、たくさんのご夫婦の再スタートをサポートしてきました。
そして並行して継続しているのが、一般社団法人Families Change ふぁみちぇんでの親子交流支援活動です。
11月14日に台湾花蓮県で開催された第5回アジア共同子育てフォーラムに招待していただき、当団体ふぁみちぇんの支援方法を発表してきました。
会場参加とオンライン参加。
発表者は一番前に先を取っていただいています。

お昼は精進料理の弁当。おいしかった!
発表は台湾、香港、日本、オンラインでシンガポール。
そして韓国からもメッセージがありました。
日本以外の国は、親子交流の支援は行政や裁判所と密接につながり、台湾の花蓮では、裁判所に支援協会の詰め所があり、離婚後の親子や家庭の問題にはすぐに支援協会が対応し、離婚前後の子どものケアも行っていると聞き、大変驚きました。
行政が民間団体に、子どもの面談、親子交流プラン策定、親講座の実施等を委託しています。
資金も8割は行政、2割は寄付で賄い、利用者負担は実質無いようです。
それに比べ日本は現在は親子交流支援については、ほとんどが民間のボランティアに丸投げで、何の権限もない団体に無理難題を押し付けています。
私は日本の支援団体の一例として、百貨店のプレイランドを利用してのグループ親子交流の運営と実際の支援の流れと注意点についてお話ししました。
子どもにとって楽しいオープンな場所での、安心安全を確保した親子交流に、興味を持っていただけました。
もう1つの発表は、託児所利用の幼児親子交流です。
ほとんど親と一緒に暮らしたことが無くても親子交流が可能となる、託児所で保育士がいる中での親子交流を紹介しました。
託児所で一緒に給食を食べたり遊んだり。
一から子どもに関わり関係を作っていき、父と母の関係性を再構築し、親子だけで過ごせる卒業を目指します。
同時通訳でどこまで理解してもらえたかは定かではありませんが、会場の皆さんも注目して聞いてくださり、質疑応答でもたくさんの質問が寄せられました。
今回は仲間6名で参加させていただき、とても心強かったです。
駅までタクシーでお送りいただいたうえ、お弁当までご用意いただきました。
理事長じきじきに電車の中に乗り込んでのお見送り。
至れり尽くせりの温かいお心遣いを賜り、心より御礼申し上げます。
やっぱり弁当と言えばこのスタイル
ごはんの上に茹でキャベツ、そしてチキンと煮卵(笑)
私は結構好きです!
10時にホテルに着き、3時起きで空港に行く予定ですが、全く自由時間が無いのが寂しくて、強行突破で歩いて台北夜市へ!
そしてお腹いっぱいだったけど、食べ歩きYouTubeで美味しそうだった、行列のできていたお店で牡蠣オムレツを食べました。
ひと眠りして無事飛行機に乗れました。
アジアフォーラムの発表で台湾に行けるなんて、大変貴重な経験をさせていただきました。
招待してくださった社団法人花蓮県児童家庭支援協会様、ご縁を結んでくださいましたNPO法人面会交流支援センター香川前理事長、故・増田卓美様に心より感謝申し上げます。
こんにちは。
名古屋市の夫婦問題相談室リボーン、カウンセラーの今枝朱美です。
これまで5,000件以上の夫婦相談をお受けし、たくさんのご夫婦の再スタートをサポートしてきました。
そして並行して継続しているのが、一般社団法人Families Change ふぁみちぇんでの親子交流支援活動です。
11月14日に台湾花蓮県で開催された第5回アジア共同子育てフォーラムに招待していただき、当団体ふぁみちぇんの支援方法を発表してきました。
まずは1日目と2日目の様子から。
11日に台北に着き、電車で移動し花蓮に移動。たくさんの協会員さんから大歓迎を受けました。
ホテルに着いたかと思ったら、すぐにお迎えが来て歓迎会。
そしてこれが花蓮の小籠包らしい。
肉まんだと思うんだけど。。。
2日目はバスで市内観光と施設見学、夜はホテルでの懇親会です。
一番前に座っているのが同時通訳さん。ずっと同行してくれています。
新城老街 映画で使われた日本の写真館
太魯閣国立公園
花蓮県はほとんどが山と渓谷です。
お昼になり花蓮児童家庭支援協会の施設を見学
バスから降りたら職員さんたちの大合唱でお出迎えいただき、泣きそうになりました。
2党の民宿を改築して賃貸で利用。相談室や遊戯室、事務所に休憩室などたくさんの個室があります。
壁には子どもたちが描いた絵が飾ってあります。
ランチ弁当はごはんにキャベツがのって煮卵とチキン、こんな感じが多い。そしてタピオカミルクティー。
施設の周りの田園風景は癒されます。
提携し年2回は交流にも利用しているハーブガーデンのあるホテル。
赤い襟の女性は市長、名誉理事長王迺燕医師、林秋芬秘書長、理事長賴淳良弁護士。
花蓮児童家庭支援協会の活動資金は8割が自治体から2割が寄付だそうです。支援員は当日10名以上いた支援員は全員が正規のお務めだそうで、ボランティアがほとんどを占める日本の親子交流支援とは施設も物資も活動も、すべてが比べ物になりません。
若い女性たちが多く、心理士や社会福祉士の有資格者です。
生き生きとやりがいを持って働いていました。
台湾の皆さんとも交流しましたが、さらにパワフルで圧倒されっぱなし。
移動も食事も観光も、すべてにおいて温かいおもてなしをしていただきました。
次回はフォーラムについてお話ししますね。
夫婦関係で悩んだとき、相談できる場所がここにあります
こんにちは。
名古屋市の夫婦問題相談室リボーン、カウンセラーの今枝朱美です。
これまで5,000件以上の夫婦相談をお受けし、たくさんのご夫婦の再スタートをサポートしてきました。
「こんな相談場所があるなんて知りませんでした」
ご相談者さまから、よくこんなお声をいただきます。
「別居になる前に知っていたら、絶対に相談に来ていました」
「夫婦の問題を話せる専門家がいるって知らなかった」
「もっと多くの人に知ってほしい!」
夫婦問題は、DVや不倫、借金など“明確なトラブル”がある場合は相談先が見つかります。
でも、
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性格の不一致
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価値観の違い
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コミュニケーションのずれ
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話しても分かり合えない苦しさ
こうした“どちらが悪いとも言えない”悩みは、
どこに相談すればいいのかわからないという方がとても多いのです。
名古屋には「夫婦の修復」に特化した相談先がほとんどありません
先日、名古屋市ひとり親支援センターの相談員さんが当室に来られました。
親子交流のことを知りたくて…という目的のはずが、
私が「夫婦問題カウンセラー」だと知って驚かれました。
「そんな場所が名古屋にあるなんて初めて知りました」
名古屋市には、DVモラハラから離れるための女性相談機関はあります。
けれど、夫婦として続けていくための相談機関は本当に少ないのです。
夫婦関係の修復は
医学・法律・調査ではなく、
心とコミュニケーションのサポートが必要な領域です。
なぜ話し合っても平行線になるのか
こんな経験はありませんか?
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自分の気持ちがうまく伝わらない
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相手の言うことが理解できない
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話し合いがすぐケンカになる
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どちらも「自分が正しい」と譲れない
どちらかを責めても、変わるのは難しい。
まずは
自分を知り、相手を理解し、すれ違いの仕組みを知ること
ここから関係は変わり始めます。
そして、第三者が入ると
見えていなかった景色が必ず現れます。
「1回のカウンセリングで心が軽くなりました」
「諦めていたけど、もう一度向き合ってみようと思えました」
そんな声を数多くいただいています。
夫婦で来られるのが理想。でも、お一人でも大丈夫です
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夫婦同席のカップルカウンセリング
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お一人での夫婦相談
どちらも受け付けています。
「最初は1人で…」という方も安心してお越しください。
あなたの思いを整理し、最善の一歩を一緒に探します。
ずっと悩んできたなら、今が動くタイミングです
性格の不一致や価値観の違いで悩み、
「仕方ない」「もう無理」と諦めてしまう前に。
あなたの人生と大切な関係を、
もう一度見つめ直してみませんか?
🍀 まずはお気軽にご相談ください
✅ 夫婦関係を続けたい
✅ 気持ちの整理をしたい
✅ どう向き合えばいいか知りたい
「リボーンのカウンセリング、良かったよ」
そう言っていただけるサポートを、心を込めていたします。


































