以前記事にした、堂々とした猫のお話を覚えていますか?
ここ、2か月ほどその猫の姿が消えました。
会社の正面玄関横に、
毎日同じ時間に現れ30分経つと姿を消す猫。
じーっと座り、誰かを待っているようでした。
会社の人たちも、声をかけたり撫でたりしていました。
保健所に・・・なんていう人もいませんでした。
猫の回りには、温かい空気がありました。
猫は、共存していました。
カメラを向けても、
怯まず堂々とした態度で誰かを待っていたのに。
この猫を知ったのは、昨年の今頃でした。
記事にしたくて、同じ時間に待っているとゆっくり現れ、同じ場所に座り込みました。その後も、何度か写真に撮られたりすることがあったようです。
今日の昼に
保護猫を飼っていて、あの猫のことも詳しかった会社のようこりんに聞いてみました。
なんてこと・・・。
同じ時間にえさをあげていた方がいたようです。
ある雨上がりの日に
ある男性が、えさを持った方をどかし傘で猫を叩いたそうです。
何かいざこざがあったようですが、
猫はその場から
その日から、姿を消しました。
ようこりんも、びっくりして声も出なかったようです。
人には、猫嫌い、犬嫌い、いろいろな方がいます。
ふうちゃんを散歩中に「こんな所を歩かせるな!」と
歩道を歩いていて、言われたことがありました。
下にみるんです・・・。
犬や猫を「畜生」と言って下にみるんです。
人が1番偉い訳でもないです。
本気を出したら犬猫のほうが強いのに、
共存したいから、はむかわないのに。
何も迷惑をかけていない子を叩かなくたっていいのに。
「寂しいね」・・・ようこりんがため息をつきました。
「賢い子だから、元気でいるって」・・・
そう願って自分に言い聞かせました。
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