縛られゆく子供たち | Kaedeの日常生活

Kaedeの日常生活

転ばぬ先の杖…

これから、述べることは、小学生の

僕が思う率直な意見です。

ついこの間、学校に「公園でエアガ

ンをして遊んでいた」と苦情が入り

ました。正直、僕は何が悪いのか分

かりませんでした。ランドセルが置

いてあるなら分かります。そして今

日、エアガンで遊ぶのが禁止になり

ました。そこまでなら分からなくも

ありません。「親とやるならしょう

がない」と言われました。学校はな

んだ、親じゃないんだぞ。公園が駄

目なら、空き地を貸せばいいではな

いか。これは自治体に言っているの

だ。最近の大人とはなんだ。子供が

公園でエアガンをして遊んでいるの

を見てその場で、注意もできないの

か。学校なんかに電話してどうせ匿

名であろう。そんな、弱っちい大人

が税金を納めていると思うと、身震

いがして、病院にも行きたくなくな

る。エアガンで遊んでほしくなかっ

たら、駄菓子屋、商店を復活させる

のだ。商店のおばちゃんは、とても

優しくコンビニと違ってお話もでき

る。親のおこたった教育、礼儀作法

も、学ぶことができるのだ。21世紀

の子供を縛り過ぎだ。30年前ぐらい

が、話を聞く限り、子供たちにとっ

て一番潤っていたのではないか?

子供を育てるのにあたって、自分た

ちと、比べてみてほしい。時代は、

変わった。でも、もう少し子供たち

の鎖を緩めてはいけないか?


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