イギリス留学中です。fuuです。
もうすっかりなじんでおります。
スーパーの店員と世間話で盛り上がっちゃったくらいにはしゃべれるんですが、これ本当に成長してんのかなぁ。留学前の私だったらしゃべれなかったのかなぁ。
英語力の向上を実感するのはなかなか難しいです。発音はちょっとよくなった気がします。
あ、あと「この人の発音苦手だ」ってタイプが、短い会話でわかるようになったから耳はよくなったかも。純粋なイギリス人の英語はわかっても、移民系の人の発音はよくわからない。
あと面白いことに、生徒同士の同じ下手くそ英語でも、アジア勢の発音は理解できます。
アラブやロシア出身が難しいな。
そういえば発音の練習のとき、先生が3つのグループに分けてそれぞれに課題をあたえました。
グループ1はアジア組、グループ2はヨーロッパ組、グループ3はアラブ組。
グループ1には「right」と「light」など、「L」と「R」の発音の違いを徹底的にやらせ、
グループ2には「B」と「V」の違いを練習させ、グループ3は「P」と「B」。
国によって苦手分野が上の様にちがいます。アラブ人の「パーティー」は本当に「バディ」みたいに聞こえる。
あとフランス人は英語でも最初の「H」を発音してくれず、「ホーム」を「オゥム」と言う。
あとアジア人は文法が得意で会話ができず、アラブ人は会話ができてもスペルがめちゃめちゃ。
ヨーロッパ人はバランスいいです。
そろそろヨーロッパでは夏休みなので、また新しい学生が入ってくるかなー。
そうそう、今新曲を書きはじめました。テーマは「紅茶」かな。
でもこれもびっくり。私のまわりのイギリス人みんなコーヒーばっか飲んでます。
まず、スーパーマーケットでかいです。
日本のホームセンターくらいです。
私の住んでいるイギリス、カンタベリーは留学と観光で経済が支えられているためか、スーパーでは色んな国のお弁当が手に入ります。
こんな感じの棚が10列くらい全てお弁当コーナーです。
棚の列は国別にわかれています。
だいたいここで昼食を買って、学校で食べるのですが、いっつもどの国のお弁当にしようか迷っちゃうほどいっぱい。
ちなみにJapaneseのコーナーはちっちゃく、お寿司しかない上、寿司ネタもちょっとあやしいです(ツナとか焼いたサーモンとか)
それでも私はよく寿司をたべてます。ネタよりも米がまずいです。
料金は一食550円くらいかな。物価のわりには安いと思う。
お弁当以外の食材コーナーでは、日本食は、うどん(生)、そば(乾麺)、インスタントラーメン(イギリスでは出前一丁がメジャー)、醤油、わさび、緑茶があります!
うどんやそばがあっても、つゆやだしはありません。味噌はないけど、Chineseのコーナーに甜麺醤やコチュジャン、豆板醤、豆鼓醤があるので、大好きな麻婆豆腐は作れそうです!
ところでイギリスのごはんはまずいと良く言われますが、まずいには違いないですが、正確には食べることがあまり大事な時間だと思ってないんじゃないかと思います(ティータイムは大事です)
たぶんだけど、本気出せばもっとおいしいもの作れるんじゃないかと思うんですが、それよりも効率の方が大事なんじゃないかなぁ。
これが私の家ででたある日の夕食。
パンとジャガイモのスープ。家庭の料理はちょっとさみしい。でもレストランに行くとこれでもかという量が出てくる。家庭料理は効率的に、週に一回はレストランで豪勢に行こうぜ!って感じなんじゃないかとおもってる。
そろそろイギリスに来て一ヶ月。いよいよ慣れてきて、生活を楽しもうとする余裕がでてきました。
そこで、ホストマザーにキッチンの使用許可をもらい、お弁当を自分で作ってもっていくことにしました。
会社務めの時は後半3ヶ月くらいはちゃんとお弁当つくってたんですよ!こっちの食材で何ができるか!見たことない野菜をどう攻略するのか!楽しみ。これで不足しがちな野菜をしっかり取りたいな。
日本のホームセンターくらいです。
私の住んでいるイギリス、カンタベリーは留学と観光で経済が支えられているためか、スーパーでは色んな国のお弁当が手に入ります。
こんな感じの棚が10列くらい全てお弁当コーナーです。
棚の列は国別にわかれています。
だいたいここで昼食を買って、学校で食べるのですが、いっつもどの国のお弁当にしようか迷っちゃうほどいっぱい。
ちなみにJapaneseのコーナーはちっちゃく、お寿司しかない上、寿司ネタもちょっとあやしいです(ツナとか焼いたサーモンとか)
それでも私はよく寿司をたべてます。ネタよりも米がまずいです。
料金は一食550円くらいかな。物価のわりには安いと思う。
お弁当以外の食材コーナーでは、日本食は、うどん(生)、そば(乾麺)、インスタントラーメン(イギリスでは出前一丁がメジャー)、醤油、わさび、緑茶があります!
うどんやそばがあっても、つゆやだしはありません。味噌はないけど、Chineseのコーナーに甜麺醤やコチュジャン、豆板醤、豆鼓醤があるので、大好きな麻婆豆腐は作れそうです!
ところでイギリスのごはんはまずいと良く言われますが、まずいには違いないですが、正確には食べることがあまり大事な時間だと思ってないんじゃないかと思います(ティータイムは大事です)
たぶんだけど、本気出せばもっとおいしいもの作れるんじゃないかと思うんですが、それよりも効率の方が大事なんじゃないかなぁ。
これが私の家ででたある日の夕食。
パンとジャガイモのスープ。家庭の料理はちょっとさみしい。でもレストランに行くとこれでもかという量が出てくる。家庭料理は効率的に、週に一回はレストランで豪勢に行こうぜ!って感じなんじゃないかとおもってる。
そろそろイギリスに来て一ヶ月。いよいよ慣れてきて、生活を楽しもうとする余裕がでてきました。
そこで、ホストマザーにキッチンの使用許可をもらい、お弁当を自分で作ってもっていくことにしました。
会社務めの時は後半3ヶ月くらいはちゃんとお弁当つくってたんですよ!こっちの食材で何ができるか!見たことない野菜をどう攻略するのか!楽しみ。これで不足しがちな野菜をしっかり取りたいな。
カルチャーショックを受けたことをかいていきますが、これが国による文化の違いなのか、私の身の回りだけの話なのかはまだわかんないです。
★その一
肉はこげるまで焼く。
昨日家族とバーベキューをしましたが、「ちょっと焼きすぎじゃないの?」ってくらいやく。話にはきいてたけど、こんな炭になるまで焼くとは思わなかった。表面に炭の塊がひっつくくらいかな。私ははがして食べた。ロシア人のホストメイトもはがしていた。
★そのニ
ちょっと傷んでても気にしない。
ホストメイトがホームパーティに買ってきてくれたケーキ。
これめちゃめちゃでかくて、その日のうちに半分くらいパーティで食べて、残りが何日も台所に置きっぱなしだったから捨てちゃうのかなと思ってたら、4日後くらいの食卓にまたでてきました。これ、冷蔵庫じゃなくて、常温で4日置きっぱなしだったよね、と思って恐る恐る食べてみたら、びっくりするくらいあきらかに納豆の味がしたんです。「絶対これ傷んでるよ!」と思ってたんですが、イギリス人と、同居人のリビア人、ロシア人ともに完食。私は残しました。
★その三
インターナショナルなティータイムは難しい。
まず、ロシア人の同居人に、紅茶をいれてあげたら、「strong!!」と言われ、倍くらいお湯を足されました。見た目はうっすーーい麦茶くらいの色になってました。それに砂糖とミルクを加えて飲んでた。
また別の日、リビア人の同居人が私にコーヒーをいれてくれたのですが、これが何かの間違いなんじゃないかと思うくらい濃い。カップの底三分の一くらいにとけきらなかったコーヒーの粉がドロっと沈殿してる。私は三倍くらいお湯を足し、ミルクで味を誤魔化しました。
その四
携帯電話がお手軽。
まず携帯の購入は携帯ショップで、5分で買えます。日本のようにめんどくさい契約はなくて、スーパーで野菜を買うのに毛が生えたくらい簡単。そして安い。私が買った携帯は本体が2300円くらい。
何よりすばらしいのがトップアップという方式。日本は本体代と、月々にパケット代、通話代などがかかりますよね。イギリスでは一部を除いて月額という概念ではなく、10ポンド単位でメール300文字、通話200分(だったかな)という上限をチャージします。suicaと同じイメージです。チャージはスーパーなどでおこなえます。つまり使う分だけチャージとしけばいいので、全然使わなかった月があっても損しないです。
まだまだたくさんカルチャーショックを受けそうな予感。今のおうちはやかましいけど、色んな国の人が出たり入ったりするところがいいです。イギリス生活三週間ですが、すでに3人出入りしていて、それぞれと必ず仲良くなれています。
でもそれにしたってやかましいからそろそろ出たい。。
★その一
肉はこげるまで焼く。
昨日家族とバーベキューをしましたが、「ちょっと焼きすぎじゃないの?」ってくらいやく。話にはきいてたけど、こんな炭になるまで焼くとは思わなかった。表面に炭の塊がひっつくくらいかな。私ははがして食べた。ロシア人のホストメイトもはがしていた。
★そのニ
ちょっと傷んでても気にしない。
ホストメイトがホームパーティに買ってきてくれたケーキ。
これめちゃめちゃでかくて、その日のうちに半分くらいパーティで食べて、残りが何日も台所に置きっぱなしだったから捨てちゃうのかなと思ってたら、4日後くらいの食卓にまたでてきました。これ、冷蔵庫じゃなくて、常温で4日置きっぱなしだったよね、と思って恐る恐る食べてみたら、びっくりするくらいあきらかに納豆の味がしたんです。「絶対これ傷んでるよ!」と思ってたんですが、イギリス人と、同居人のリビア人、ロシア人ともに完食。私は残しました。
★その三
インターナショナルなティータイムは難しい。
まず、ロシア人の同居人に、紅茶をいれてあげたら、「strong!!」と言われ、倍くらいお湯を足されました。見た目はうっすーーい麦茶くらいの色になってました。それに砂糖とミルクを加えて飲んでた。
また別の日、リビア人の同居人が私にコーヒーをいれてくれたのですが、これが何かの間違いなんじゃないかと思うくらい濃い。カップの底三分の一くらいにとけきらなかったコーヒーの粉がドロっと沈殿してる。私は三倍くらいお湯を足し、ミルクで味を誤魔化しました。
その四
携帯電話がお手軽。
まず携帯の購入は携帯ショップで、5分で買えます。日本のようにめんどくさい契約はなくて、スーパーで野菜を買うのに毛が生えたくらい簡単。そして安い。私が買った携帯は本体が2300円くらい。
何よりすばらしいのがトップアップという方式。日本は本体代と、月々にパケット代、通話代などがかかりますよね。イギリスでは一部を除いて月額という概念ではなく、10ポンド単位でメール300文字、通話200分(だったかな)という上限をチャージします。suicaと同じイメージです。チャージはスーパーなどでおこなえます。つまり使う分だけチャージとしけばいいので、全然使わなかった月があっても損しないです。
まだまだたくさんカルチャーショックを受けそうな予感。今のおうちはやかましいけど、色んな国の人が出たり入ったりするところがいいです。イギリス生活三週間ですが、すでに3人出入りしていて、それぞれと必ず仲良くなれています。
でもそれにしたってやかましいからそろそろ出たい。。

















