ホームステイ先の子供ジェイミー5歳は非常にインターナショナルな環境で育っています。
彼のパパ(別居中)はイギリス人で、ママはウクライナ人。そして世界各国から留学生がかわるがわるステイしにくるという状況。
ママは私のホストマザーなのでもちろん英語はペラペラですが、ジェイミーと話すときはロシア語の方が多いです。
ジェイミーはママのロシア語に対して英語で答えます。英語の方が得意みたい。
でも彼のおばあちゃんは同じ家に住んでいますが英語がしゃべれないので、いつでもロシア語です。
彼はおばあちゃんに合わせてロシア語で答えます。
それはもう見事な切り替えです!
ジェイミー「もうおなかいっぱいで食べれない。ふぅ、あとなん口食べたらいい?」(←英語)
ふぅ「おばあちゃんに聞いてみなー」(←英語)
ジェイミー「おばあちゃん、あとなん口?」(←ロシア語)
おばあちゃん「じゃああと10口がんばりなさい」(←ロシア語)
ふぅ「なん口だって?」(←英語)
ジェイミー「10口ー」(←英語)
こんな感じ!
ところでこないだ、
ジェイミー「How long do it ...」
ママ「"Does" it !!」
と、いわゆる三単の"S"をママに直されていました。
あ、それイギリス人も間違えるんだ、とちょっと感動。
私もしゃべってる時はよく忘れるぜ!!
ところでイタリア人の友だちに「アルベロベッロとマテーラ行く」って言ったら、「なかなかしぶいチョイスね。外国人はみんなベネチアとかフィレンチェに行きたがるから」と言われました。
私にとってマテーラはテレビで見た時からの夢だったんですが、実際行って見たら英語があまり通じないし、看板やアナウンスもイタリア語だけ。あんまり観光地っぽくなくて、穴場です。
でも絶対おすすめ。紀元前から続く洞窟住居の街、マテーラは息を飲むほど素晴らしい!
仕事が大変だったころとか「あーいつかいって見たい」と思っていた景色が目の前にあって、当時のことや留学生活のことを色々思い出して感激しました!
夜も素敵。
路地の中は迷路。
洞窟を削って作ってるので中はボコボコ。
アルベロベッロのときも思ったけど、あらためて。。。
地震がないから可能な建物だなーと笑。
そうそう、マテーラで日本語のオーディオを聞いて観光しているお姉さんを発見し、思い切って声かけて見たら、イタリアを一人旅中のOLさんでした。
二人して「一人旅だと一品しか頼めないからシェアしよう!」と意見が一致して、大盛り上がりでランチへ。
そのあと一緒にマテーラを散歩して、
連絡先を交換してお友達になってもらいました!素敵な出会いだった!
じゃあ次の日記は食べ物の写真!
私にとってマテーラはテレビで見た時からの夢だったんですが、実際行って見たら英語があまり通じないし、看板やアナウンスもイタリア語だけ。あんまり観光地っぽくなくて、穴場です。
でも絶対おすすめ。紀元前から続く洞窟住居の街、マテーラは息を飲むほど素晴らしい!
仕事が大変だったころとか「あーいつかいって見たい」と思っていた景色が目の前にあって、当時のことや留学生活のことを色々思い出して感激しました!
夜も素敵。
路地の中は迷路。
洞窟を削って作ってるので中はボコボコ。
アルベロベッロのときも思ったけど、あらためて。。。
地震がないから可能な建物だなーと笑。
そうそう、マテーラで日本語のオーディオを聞いて観光しているお姉さんを発見し、思い切って声かけて見たら、イタリアを一人旅中のOLさんでした。
二人して「一人旅だと一品しか頼めないからシェアしよう!」と意見が一致して、大盛り上がりでランチへ。
そのあと一緒にマテーラを散歩して、
連絡先を交換してお友達になってもらいました!素敵な出会いだった!
じゃあ次の日記は食べ物の写真!
自分の27歳の誕生日プレゼントでイタリア旅行にいってきました!
行ったのはバーリ、アルベロベッロ、マテーラというブーツの形をしたイタリアでいうところのかかとあたりの街です。
バーリは治安が悪いので空港から降りてホテルへ直行。次の日のアルベロベッロにそなえてなにもしませんでした。
が、バーリの宿はものすごくよかった。
飾ってある絵とか壁紙とかものすごくセンスよくて、キッチンもついてて快適なのに一晩€40。オーナーもいい人で産まれてはじめて心からチップをあげたくなりまして少しはずみました。
次の日はアルベロベッロへ!列車の中で隣の席に座ってた中国人のお姉さんと会話がはずみ、移動距離の1時間半があっというまにすぎる。英語話せるようになって嬉しいと思える瞬間でした!
アルベロベッロはこんな街!
この三角屋根の「トゥルッリ」に憧れていたんですよ。
15世紀ナポリに支配されていたころ、家の数だけ税金を収めなければいけなかったため、役人がきたら屋根を壊して、「これは屋根がないから家じゃない」と主張し、支払いから逃れていたそうだ。石をつみかさねただけの屋根なので、解体しやすいんだって。しかしなかなか無理がある言い訳!
日向ぼっこしていたおばちゃんとコミュニケーション。一期一会。
次は洞窟住居の街、マテーラ!!
行ったのはバーリ、アルベロベッロ、マテーラというブーツの形をしたイタリアでいうところのかかとあたりの街です。
バーリは治安が悪いので空港から降りてホテルへ直行。次の日のアルベロベッロにそなえてなにもしませんでした。
が、バーリの宿はものすごくよかった。
飾ってある絵とか壁紙とかものすごくセンスよくて、キッチンもついてて快適なのに一晩€40。オーナーもいい人で産まれてはじめて心からチップをあげたくなりまして少しはずみました。
次の日はアルベロベッロへ!列車の中で隣の席に座ってた中国人のお姉さんと会話がはずみ、移動距離の1時間半があっというまにすぎる。英語話せるようになって嬉しいと思える瞬間でした!
アルベロベッロはこんな街!
この三角屋根の「トゥルッリ」に憧れていたんですよ。
15世紀ナポリに支配されていたころ、家の数だけ税金を収めなければいけなかったため、役人がきたら屋根を壊して、「これは屋根がないから家じゃない」と主張し、支払いから逃れていたそうだ。石をつみかさねただけの屋根なので、解体しやすいんだって。しかしなかなか無理がある言い訳!
日向ぼっこしていたおばちゃんとコミュニケーション。一期一会。
次は洞窟住居の街、マテーラ!!
八王子でライブしたときに歌った映像をアップします。
「マキアート」
マキアートはコーヒーの種類で、ふぅはスターバックスのキャラメルマキアートが大好きだったのですが、イギリスのマキアートはちょっと違います。エスプレッソと同じサイズ、同じ苦さ。おいしいけどちっちゃいので物足りない。
この曲はすごーくリラックスして作った覚えがあります。
週末に近所の喫茶店でブランチを食べながら漫画を読むのにはまっていた時期に、それこそコーヒーを飲みながら。
4小節のリフができたあとは力をぬいて鼻歌感覚で歌詞を作りました。
だから「相談しようそうしよう」が鼻唄で適当にあてていたら耳から離れなくなってしまって、そのまま採用しちゃうことにしたのでした。
タイトルは覚えられないけど「相談しようの曲」とお客さんに言われるのは、やはり耳に残る歌詞がかけているということで満足。
「マキアート」
マキアートはコーヒーの種類で、ふぅはスターバックスのキャラメルマキアートが大好きだったのですが、イギリスのマキアートはちょっと違います。エスプレッソと同じサイズ、同じ苦さ。おいしいけどちっちゃいので物足りない。
この曲はすごーくリラックスして作った覚えがあります。
週末に近所の喫茶店でブランチを食べながら漫画を読むのにはまっていた時期に、それこそコーヒーを飲みながら。
4小節のリフができたあとは力をぬいて鼻歌感覚で歌詞を作りました。
だから「相談しようそうしよう」が鼻唄で適当にあてていたら耳から離れなくなってしまって、そのまま採用しちゃうことにしたのでした。
タイトルは覚えられないけど「相談しようの曲」とお客さんに言われるのは、やはり耳に残る歌詞がかけているということで満足。
10月19日、誕生日を初、海外で迎えました!!
半年前に一から人間関係を築いたせいで、「誰にも気づかれず祝われなかったらさみしーな」と思ってたんですが、facebookのおかげで一週間前から「もうすぐfuuさんの誕生日です」の通知が言ったみたいで、結果、もう国に帰っちゃったクラスメートなど含め全世界からお祝いのメッセージをいただきました!これまた初の経験!
パーティーもやってくれて、ケーキとバースデーカードをもらいました!あー外国っぽい。
メッセージ付き!宝物だね!
オランダ旅行から帰ってきたホストマザーからお土産!チーズと風車の置物!
誕生日の晩餐はアラブ料理のキャプサ。スープカレーにご飯を混ぜ込んだような味。なんの抵抗もなく普通に美味い。
対して日本代表の天ぷら。きのことレンコンとなすとエビ。あげたてをつまみ食いしすぎた。うまーー!
そして自分へのプレゼントとして再来週からイタリア旅行にいくことにしました!
場所は、私の海外への憧れを強くした「ロケみつ」って海外を旅する深夜番組で紹介されていて、絶対いつか行こうと思っていた、「アルベロベッロ」と「マテーラ」!!
はぁーまた一つ夢が叶う。
イギリス生活もだいぶ佳境にさしかかってきた?
半年前に一から人間関係を築いたせいで、「誰にも気づかれず祝われなかったらさみしーな」と思ってたんですが、facebookのおかげで一週間前から「もうすぐfuuさんの誕生日です」の通知が言ったみたいで、結果、もう国に帰っちゃったクラスメートなど含め全世界からお祝いのメッセージをいただきました!これまた初の経験!
パーティーもやってくれて、ケーキとバースデーカードをもらいました!あー外国っぽい。
メッセージ付き!宝物だね!
オランダ旅行から帰ってきたホストマザーからお土産!チーズと風車の置物!
誕生日の晩餐はアラブ料理のキャプサ。スープカレーにご飯を混ぜ込んだような味。なんの抵抗もなく普通に美味い。
対して日本代表の天ぷら。きのことレンコンとなすとエビ。あげたてをつまみ食いしすぎた。うまーー!
そして自分へのプレゼントとして再来週からイタリア旅行にいくことにしました!
場所は、私の海外への憧れを強くした「ロケみつ」って海外を旅する深夜番組で紹介されていて、絶対いつか行こうと思っていた、「アルベロベッロ」と「マテーラ」!!
はぁーまた一つ夢が叶う。
イギリス生活もだいぶ佳境にさしかかってきた?



















