八王子papaBeatで披露した「幼馴染み」です!
この曲はfuu 2ndアルバムの中の「大きなりんごの木のしたで」のメインキャストである
幼馴染みの男の子と女の子の、その後の話として書きました。
こちらもテーマを募集し、「秋の味覚」しばりで作ったので、
「もう”大きなりんご”で書きたいこと書いちゃったし、”さんま”をテーマにしてイロモノ系にするか、”大きなりんご”とあえて関連を持たせるしかない」
と思って、後者を選んだのでした。
(ちなみにりんごは冬のイメージがあるかもしれないですが、秋でも大丈夫なはず・・・)
「大きなりんごの木のしたで」の少年少女は幼稚園か、小学校低学年くらいのイメージで、「幼馴染み」は中学生後半か高校生くらいのイメージで、まさに「思春期」をイメージしておりました。
昔は仲良かったのに、しゃべれなくなってしまった男の子と女の子の様子を、女の子目線で書いています。
あんまり少女漫画のような感じになりすぎたくなくて「お風呂」や「ごはん」など
生活感のあるワードを意識的にいれて回避しています。
だから後半で「髪をのばした私に 何故かすごく怒ったから」みたいな
fuu的には普段は赤面しちゃうほどかゆいような歌詞が使えるようになったのでこれはこれで楽しかったのでした。
機会があったら社会人編も書いてみようかな。