和み処 のぉ~んびりと…

和み処 のぉ~んびりと…

工夫を好み、自然やガーデニングを好み、地質や古代に関心を寄せ、気力旺盛に邁進?中…
人知が及ばない大自然、旅で知るプチ新発見、多様な趣味・関心事…をエネルギーに、チョコッと味付けした話題を綴れれば…

読後にちょっぴりお得感を満たす、プチ経験値等の混在も意識した、純粋に趣味ページです。
読んだときが旬!をモットーに、比較的陳腐化が遅い話題を…と留意しつつの記事化です。

好奇心旺盛な性分故に、話題は、趣味・関心事、自然、地域の催事・祭事、訪問先の見聞録、社会の話題・関心事等、多岐に渡るでしょう。

お立ち寄りの際、お気軽に足跡を残して頂ければ嬉しい限りです。
尚、スマホご利用の際には、画面サイズの関係で一部の記事構成が歪むかも…

発行時に購入以来、ずぅ~っと引出しの奥で静かに寝ていた 1枚の金貨 

 

 

天皇陛下御在位60年記念10万円金貨

 

 

 

最近の金の市場価格が異常に高騰してきましたねぇ…

この状況を反映して、この10万円金貨も額面を大きく超えて売買取引が盛んになっているそうな…

 

 

で、ちょっと調べてみた。

 

 

発行時期1986(昭和61) 年

金含有量20g ( 金貨発行時の金20gの価値 ≒ 約3.6万円)

サ  イ  ズ重さ20g、 直径30mm

販売価格10万円    (額面通り) 

発行枚数1000万枚 ………翌年も100万枚を発行

        ………この金貨を、あの発行当時の金銭感覚では相当高額だった「現金10万円」と交換

        ………金価格の約2.7倍!での高買いなので少なからず迷いましたねぇ

        ………でも、貨幣としての10万円は担保されているので実損は生じない?かと…

 

 

 

 

今年は

この金貨発行年から

丁度40年

 

 

 

 

この40年間という長い時間経過中にはいろいろな出来事が世間を賑わせましたねぇ

例えば…

  1998年:金相場が再安値の865円/g

  2003年:イラク戦争 ………2008年のリーマンショック頃に掛けて金相場が上昇傾向に転じ始める

  2007年:サブプライムローン問題

  2008年:リーマンショック

   :

   :

―― 47年間余の金価格推移 ――

金価格推移:純金積立なら三菱マテリアル GOLDPARK(ゴールド ...

(三菱マテリアル)

1978年10月~2026年1月

 

 

 

近年は、金の市場価格が急騰していますよねぇ…

 

現在は、概ね、28000円/g 前後でしょうか… (➜ ¥28000×20g ≒ 56万円/金貨

 

 

なので

 

この10万円金貨の現在の売買市場価格

 

1枚当りで

概ね50万円

 

 

貨幣の貨幣としての額面価格を軽く突破!

 

 

 

驚き

 

桃の木

 

山椒の木…

 

 

 

 

つまり…

40年前に額面通りの価格で手にしたこの金貨が、40年後の現在は、約40万円増約50万円の価値になっているってコト…

 

なので…

毎年約1万円の付加価値が加算(➜ 額面の+10%/年)されてきたってコト…

 

 

 

今頃になって振り返ってみれば、

あの当時の金貨購入という行為が投資という面では、素晴らしい投資成績になってますねぇ…

これを予測できていればもっと大規模に投資していたかも…と、欲の面が嘆いている?  😔(>_<)

自宅新築ローンを抱えた当時の若造にそんな大金を捻出できるわけもないのに…

 

でも本音は…

特に関心も無く、置き場に悩むようなサイズでもなく、ただ長年放置していただけ…

それが、最近の金相場急上昇を世間が騒ぎすぎるのでなんとなく気になり始めただけ…

 

 

 

 

最近の金相場は相当活発のようですね。

ムカシ、治療で交換した金の入れ歯も数個引き出しに眠っているし…

この際、他の物品と共にチョッピリ身辺整理を兼ねて、近々、処分でもしましょうか…

そして、手にする臨時収入で 命の洗濯 でもしますか…

 

100才越えを目指して

 

 

2月8日(日)は衆議院議員選挙投票日

 

なのに、この日の天候は、出掛ける気分が億劫になるような 雪景色 に…

 

 

滅多に降雪がない我家地域なので、普段と異なる庭の雪景色にはしばらく見惚れてしまいます。

 

夜間に微かにと雪景色になってはいたのですが、投票日は、朝から雪がチラチラと降り続きました。

その降り方、徐々に積雪量が厚みを増すほど…

その暑さ、5cm以上…  10cm近くは積もったでしょうか…

これほどの雪、ホントに久し振りの雪景色…です。

 

窓越しに眺める庭景色に、思わずカメラのシャッターを押していました。

 

(午前8時半)

遠くが霞んでいました

(正午)

(14時)

 

徐々に積雪量が厚くなってきます。

 

チューリップの芽

 

ガーデン シクラメン

 

垂枝性ミニ椿 「エリナ カスケード」

 

イヌマキ (14時)

 

イチゴノキ(14時)

 

前日までは花びらの赤色カーペットが敷き詰められていたけれど…

サザンカ 獅子頭 (8時半)

徐々に白色カーペットに置き換わっていった…

(14時)

 

陶器製の親子カエル

 

メジロ

この日も飛来…♪

この餌場には果物類が並んでいる

 

 

 

 

 

 

強烈な寒波が日本列島を覆い、各地に大雪をもたらしている寒ぅ~い昨今…

幸いにも我家地方は、夜明け頃にホンのうっすらと雪景色が見られた程度でしたが…

 

それでも、開花数をカウントしてみたら、庭では約30種ほどが開花しています。

色違いはノーカウントなので、パンジー、ビオラ、プリムラ…等はそれぞれカウントは「1」だけ…

早咲きで知られる河津桜や、南高梅白加賀の鉢植え樹もつぼみが膨らんできた…

春はそこまで…

いつでも季節感がイッパイに漂う My Garden です。

 

 

 

そんな中で、適当にカメラを向けた花々を幾つか載せてみます。

 

ヒマラヤユキノシタ (鉢植え)

もう 相当の古株です

 

サザンカ  獅子頭

我家の最古老級だけど、この時期の庭の主役格…

花蜜はメジロも大好きだって…

 

紅梅 (鉢植え)

実梅2種もつぼみが膨らんできた

 

老鴉柿 (鉢植え)

 

イチゴノキ

 

 

加温設備がある屋内では、洋ラン等が開花期が過ぎて、開花中は数種だけに…

多肉系のカクタスもほぼ咲き終わりました。

この時期、洋ラン展水生植物公園 みずの森(草津市)で開催中(1/28~2/1)ですよ。

 

ロックハーティア  エルステディ

 

デンマークカクタス プチダイヤモンド

多肉系だけど、ほぼ開花期が終了…

 

 

ガラス温室の外側で、床置きの鉢でも咲いているのがコレ⬇…

 

初恋草

新芽を伸ばしながら咲き続けている

名前が魅力的でしょ?

 

 

加温設備がない屋内では、玄関土間に置いている2株のシクラメンが華やかに咲き競っています。

 

シクラメン

ガーデン シクラメンも庭で咲いている

 

寒い庭を、時々ほっこりと感じさせてくれるお客サンが気紛れ的に訪れてくれます。

 

メジロ

庭で採れた富有柿の熟柿を数ヶ所に置いていると

見つけたメジロがどこからともなく飛来してくる

他に

ミカンやハチミツ水も置いている

 

鳥インフルエンザの影響か

メジロの飛来数が少ないンです、今年は…

スズメもヒヨドリも少ないですねぇ…

 

 

菜園コーナーでは、約10種類を種蒔きし、現在、その菜っ葉類が採り放題…♪

冬の菜っ葉は害虫の姿も無く、柔らかいですよね。

ただ、ブロッコリーだけは、ヒヨドリに葉っぱを食い荒らされていますが…

春が近づく頃になると野菜も次々と花芽を付けてくるので、それまでに収穫を終えねば…と脅迫感?に悩まされたりも…

 

 

 

 

 

 

 

1月21日日没頃から数日間、強烈な寒波がやって来る…との天気予報が出され、21日夜からは大雪になりそう…との予報だった。

いつも積雪で通行に支障が出やすい日本海方面への北陸自動車道や関ヶ原を越える東方への名神高速道路は事前通行止めで身構えていた。

 

滋賀県は、琵琶湖北部の山岳部一帯が豪雪地帯として公式にも扱われている。

この辺りは、琵琶湖を囲むように連なる山並みの関係で、雪雲を運ぶ季節風が直撃する格好となっている。

県北東部に位置する滋賀県最高峰の伊吹山(1377.3m)は、ギネス認定世界最高積雪量11.82m  1927/02/14観測)という記録を有している。

 

で、一夜明けた22日に、県内の降雪量を調べてみた。

主な積雪地点の積雪量を書き込んだ結果がこの地図

 

滋賀県各地の積雪量 (2026年1月22日 05:00am)

数字は積雪量(cm)

 

 

やはり積雪量が1m越えの地点がある。

積雪が見られた場所は、いずれも大半が山岳地…

今回の積雪状態も、例年のパターンとほぼ同様…

それでも、30 cm 前後の積雪に見舞われた地域は市街地も多く、除雪作業に追われたようです。

 

地形と気象の関係で、雪景色は、琵琶湖大橋以南ではとても希な冬景色です。

我家周辺も、今回も積雪ナシっていうか、チラホラ…と舞う雪もホンの一瞬…で終わった。

 

 

JR 線は23日も運行ダイヤに乱れが発生する見込みのよう…

 

 

 

少し寒さが和らいだ、好天のある日、滋賀県立安土城考古博物館に出掛けてみた。

何年ぶりだろう… ホントに久し振り…

その間に、館内の一部がリニューアルされていた。

 

 

場所:近江八幡市安土町下豊浦6678  (無料駐車場あり)

     *JR安土駅 南口から徒歩で約25分

     *名神高速 竜王ICより約40分、八日市ICより約25分

 

 

安土城考古博物館は、周辺に数ヶ所の遺跡が点在する歴史公園「近江風土記の丘」内に立地する。

近江平野を南北に走るJR琵琶湖線を挟んで、線路の北側(安土山)には「安土城跡」があり、線路の南側には「安土城考古博物館」や隣接する「信長の館」、繖山山麓の「観音寺城跡」、「瓢箪山古墳」等がある。

 

でも今回の立ち寄り先は、安土考古博物館だけ…

 

 

 

近江平野に点在する低山の一つ繖(キヌガサ)山麓の一角にに立地する安土城考古博物館が見えてきた。

田んぼの中を走る進入路を進む。

 

(線路の向こう側)

安土城跡の立て看板が見える

 

(線路の手前)

安土城考古博物館:電柱に隠れる建物

右:安土城天守 信長の館と文芸セミナリヨ


安土城考古博物館の周りは、重要文化財を含む、このような建物が建ち並んでいる。

 

左:埋蔵文化財収蔵庫、 旧安土巡査駐在所

中下:安土城考古博物館、  中上左:旧宮地家住宅(重文)

右中:安土城天守 信長の館、  右下:文芸セミナリヨ

 

 

到着…

 

安土城考古博物館は、「安土城・織田信長・戦国時代」を主なテーマとした歴史博物館で、その外観は西洋文化に強い関心を寄せていた信長に因んで、中世ヨーロッパの修道院風にデザインされている、という。

主屋の内部は3つの展示室があり、その上部には遠く離れた場所からもよく目立つように丸い屋根の望楼が伸びている。

 

 

さらに、中庭を囲むように回廊式建物があり、県内の遺跡から発掘される品々を調査整理作業中の様子を見学できる各部屋や琵琶湖の湖中貝塚遺跡「粟津湖底遺跡」から切り取った貝塚標本を見学できる。

 

中庭を囲む回廊

 

 

 

見学

この日に展示されていた様子を幾つか紹介します。

 

最初は、第一常設展示室に案内されました。

この部屋は、最近リフォームされた一室です。

内部は半円形のスクリーンのシアターになっていて、上映時間が約15分の映像鑑賞…(撮影禁止)

 

ストーリーは、安土城を舞台に、信長が宣教師ヴァリニャーノを安土城の門前で出迎え、場内へと案内する。その過程を宣教師の目線で語られながら、信長が安土城を建てた意図、ここを拠点としした国造り、詳細が不明の安土城の復元想像図(数案)、現実に戻っての発掘調査成果等々にも触れる、という内容。

当時、安土城を描いた見事な屏風絵を信長が宣教師に贈呈したとの記録を頼りに、安土城の全貌を知るために市がローマ法王の下に調査団を派遣したが見つからなかった…という一件にも触れていた。

 

ただ、信長時代を理解する上で必要な、当時は琵琶湖に面していた安土城跡の地形を、内湖が埋め立てられて内陸化した現在の地形との相違の説明が弱すぎるような印象を受けた。

 

 

 

第二常設展示室企画展示室の展示内容は、一部は異なっていたが、以前の展示と大略同様…と思えたが、説明文が分りやすくなっているかなぁ…

ただ、各遺跡ごとの出土品展示方法なので、どの辺りの遺跡?との疑問符がついて回りましたっけ…

 

滋賀県内の遺跡分布

(中央の赤い点が安土考古博物館)

 

時代変遷:古代の人々の生活振りとその痕跡

 

 

展示室

 

展示室

展示コーナー

4~6世紀頃の王様像

左上:飾り物   左下:靴   右:王冠

鏡 等

勾玉とその作り方

 

 

土器

縄文土器と弥生土器…

土器の見分け方ってムズカシイ…

どこがどのような特徴があるので縄文土器?、弥生土器?

一緒に並べられていたがどのような特徴で識別しているのやら…

土器表面の縄や櫛跡、装飾突起の状態…等が区別の手掛かりらしいけれど、よくワカラナイ…

説明に記載されていて、現物が目の前にあっても見分け方に自信が無い…

ただ、見つかった多数の土器の破片からこのような形の土器にまで再現した技術には感心します。

 

左側:縄文土器   右側:弥生土器

 

 

銅鐸

銅鐸の本来の使用目的は現在もまだ判然としていないようですね。

 

銅鐸の特徴と時代の変遷

 

銅鐸と言えば滋賀県は、大岩山遺跡(野洲市)からこれまでに多数の銅鐸が出土している銅鐸の宝庫。

なんといっても、発掘数の多さもそうだけど、日本最大の銅鐸が出土し、少し離れた場所からも日本最小の銅鐸も出土しているンですから…

 

同時陳列されている日本最大(H134.7cm)と最小(H3.4cm)の銅鐸

(2013年銅鐸博物館にて)

大岩山山麓の銅鐸出土地

 

この日、展示されていた銅鐸は大岩山からの出土銅鐸等の現物銅鐸と複製品の銅鐸が混在して並べられていた。

 

9号銅鐸(大岩山遺跡):重要文化財

 

 

 

のんびり鑑賞していたら、辺りはすっかり夕景に…

 

 

 

 

 

 

2026年1月20日(火)は暦の上では大寒……

そんな寒い気温が続く真冬の大寒に逆らうように鉢植えの紅梅が咲き始めた。

 

大寒に   梅一輪の   芳しき

 

 

明日から大寒波がやってきて、しばらく居座りそう…との天気予報

そんな極寒の、とっても寒いこの時期に、 庭 では花咲く暖かそうなスポットが点在する。

数えてみたら、30品種の花々が咲いていた。

咲き始めた紅梅がそんな花々に仲間入り…

 

 

これからは

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ

.…かな?

 

それとも

冬来たりなば 春遠からず

…かな?

 

 

一方、大鉢植えの実梅2株は、まだツボミ固し…です。

 

近年は、春本番の4~5月には連日70品種台の花々が咲き乱れます。

今年の春にはどのくらいの花々が咲き競ってくれるやら…

 

 

 

 

毎年、厳冬期でも20品種以上の花々が咲く My Garden

なので、そんな冬の庭では現在、何かの花々が咲き、その辺りはほんのりと暖かみを感じさせてくれる。

 

富有柿スダチの果実収穫が終わっても、花壇に咲く草花類の花々だけではなく、この時期に庭の主役を演じる数種の花木がある。

 

 

ヒイラギ 】

地植え。初冬頃から甘い香りを漂わせる微香性。

年末~年始の時期の庭の主役で、昨年末頃から咲き続けていたが、そろそろ終盤の終盤に…

この株、半世紀ほど前に、裏山で片手で簡単に抜けた小苗を庭に定植した樹齢約半世紀…

もう若木ではないので、若葉にもトゲトゲした葉が無くなり、手入れが楽になってきました。

 

 

 

 

イチゴノキ

地植え。ヒイラギと庭の主役の座を争っているのがこの一本…

開花期間が長い樹で、スズランのような小さな白い花姿を無数に咲かせる。

しかも、昨年の花が結実し、その実の外観がイチゴにそっくりで熟した赤い実がぶら下がったままで1年後に花を咲かせる、とても不可思議な花木…

 

 

 

 

サザンカ 獅子頭 】

地植え。この品種は、赤色人工交配種の片親として重要な品種。

この株も樹齢は半世紀以上

定植後も樹高を低く剪定し続けているので、現在でも樹高は約1.5mほど…

昨年末頃から開花し始めていて、そろそろ庭の主役を演じるはず…

花数が多くなり始めると、花密を求めてメジロの飛来回数が多くなる。

 

 


 

老鴉柿( ロウヤガキ )

盆栽仕立ての鉢植え。

まぁ、多数の赤い実をぶら下げた姿は実にお見事…

でも、食味は不味いらしくて野鳥被害もほとんどナシ。

なので、可愛い姿を長く楽しめる。

 

 

 

 

エリカ カナリーヒース

鉢植え。 とても開花期が長く、ほぼ一年中花が咲いているような印象…

 

 

 

 

ノボタン

地植え。 昨秋、もう一株を追加し、現在2株あり。  定植2年目のまだまだ若木。

それでも途切れるコト無く、次々と花を咲かせ続けている。

 

 

 

 

花木ではないけれど…

シクラメン

鉢植え。 現在、玄関土間で越冬中。

栽培10年超の古株シクラメンを一昨年に枯らせたので、その後釜に…と昨秋購入した2株の内の一株。

 

 

 

 

花も実もなく葉っぱだけだけど…

アルプカスピラリス  ”フリズル シズル” 】 別名:なんじゃこれ )

鉢植え。 球根。 もう相当の古株で、長年植え替えていないので球根が増え過ぎて吸音が盛り上がって鉢からはみ出しそう……

我が国へ初めて輸入して見た葉っぱの奇妙さに思わず漏らした園芸輸入業者の一言「なんじゃこれ」」が流通名として拡散した』、という逸話が残っている。

十分な日照を受け、過湿・多肥を避けられれば、とても細長い葉が自然にクルクルと巻く。

全ての葉っぱがゼンマイのようにクルクルと巻いた姿は面白くて、圧巻です。

もちろん、開花期には花を咲かせます。

 

 

 

 

多肉系でも増えれば冬期の姿にも見応えあり!

三時草

鉢植え。 大型の平鉢に植えているが、長年植えっ放しで、鉢からはみ出しそうになっている。

その平面的な姿がとても魅力的…♪

 

 

 

 

来訪大歓迎のおもてなしを…

メジロの餌場

緊急時に避難して身を隠す茂みがすぐ近くにある場所に、一冬中途切れるコト無くミカン熟柿バナナ等の果物やハチミツ水…のお食事を用意し、水飲み場を設けている。すべては、いつ飛来するかも知れないメジロの為… これらの接待だけではなく、メジロは咲いているサザンカの花蜜も大好物です。

飛来すると、あの可愛い姿と美声を楽しませてもらっています。

 

 

 

あの頃は

日本国中

世の中が

年末~年始休み

の真っ最中…

 

なのに我家では

あれも?

これも?

夫々は些細なコトだろうけど

次々と発生する

異変の続発

振り回されちゃった

 

 

 

アレは前兆だったか…

 

―― その 1 ――

 

車バッテリーがダウン寸前 』

 

昨秋の

車検整備の時に見つかった

マイカーのバッテリーの不調…

蓄電余力が浅く底上げされていて

いつも蓄電量が乏しい常態で

突然バッテリー切れになっても

不思議ではない常態だったって…

それを知ってびっくり…

すぐに新品と交換

 

 

 

 

 

―― その 2 ――

 

エアコンの不調

 

昨秋

エアコンの一台が仕事をさぼり始めた

夏場は動いていたこの機種

 

冷房しろ!と厳命してもだらぁ~っと反応するだけ…

暖房しろ!と厳命しても仕事しているやらサボっているやら…

 

結局

パワーに余力を持たせた

最新式高性能機種

交代してもらって

一件落着…

 

 

 

 

 

―― その 3 ――

 

石油ファンヒーター の不調

 

エアコンと時々併用しているこの大部屋用の石油ファンヒーター

昨年末の師走に

突然センサー機能?が不調に…

(恐らく 灯油内の水分がファンヒーターのタンク内に溜まったとの警告かと…)

 

長年使っているから老化現象かも…

と短絡的に即断

無理に使えば火災リスクがアップかも…

早々に新品と入れ替えた

 

するとタイミング良く

無料廃品回収車がやってきて

廃棄処理の悩みが一掃…

 

 

 

 

 

―― その 4 ――

 

火災報知器の警告音

 

昨年末、師走に入って

台所で一定間隔の聞き慣れない

ビー ビーという短い音が聞こえるようになった。

 

立ち位置によって

発信元が移動するかのようで特定できない

レンジやトト-スタ-付近だったり冷蔵庫付近だったり…

その内、「電池切れです」の警告が出始めた。

 

何日も費やしてようやく発信場所の特定に成功♪

天井に取り付けている火災報知器だった。

 

特殊な電池だったので、新品と交換。

ようやく一件落着♪となった。

やれやれ……

 

 

 

 

 

―― その 5――

 

下水が屋外枡から噴出 』

 

年末大掃除真っ最中の頃

屋外の下水枡から汚水が逆流噴出!

もう びっくり…

 

そういえば

最近清掃した記憶が無いなぁ…

後悔と反省…

 

緊急的に下水配管と枡を洗浄

ナンとか排水の順調な流れを確認

 

その後

プロの業者に

我家の排水路網の

徹底した洗浄を依頼し作業完了…

一件落着

 

 

 

 

 

―― その 6 ――

 

お城・オルゴール付壁掛け型電波時計

 

正月早々掛け時計が不調に…

家の中で

最も時計を見る時計がこの時計なのに

いつの間にか針が示す時刻表示が狂ってきた

 

 

この時計

約20年ほど動き続けている

我家の古時計…

毎時にオルゴールが鳴り

西洋風のお城がライトを点滅させながら動き出す

楽しい古時計…

 

そういえば…

昨年末頃に時々

時計の秒針が突然急速に回り

自動で時刻修正をしていたっけ…

 

壁から外して裏側の

幾つかのボタン操作をしてみた…

 

やっぱり

他の時計が示す現在時刻と合わない…

つまり

この時計の表示時刻を信用できない…

 

電池を交換してみた

裏のボタンを更に操作してみた

只今正確性を確認中…

それでもアウトなら

こちらも数10年ぶりに

機種交換かなぁ…

 

と思案していたら…

ジャスト時刻にお城が動き出した…♪

BGMのオルゴールのメロディーに乗って…

 

やっほ――♪

直った?

正常に働き出した…

かな?

 

でも、でも、でも…

毎定時に

お城が動きオルゴールは鳴る

だが肝心の

長針短針の示す時刻が不正確…

 

やはり

ダメだぁ…

 

修理再生か…

治るかな?

それとも諦めて

新機種購入かなぁ…

 

この時計

とても愛着があるンだよなぁ…

 

結局

予定修理代金の倍額必要な

新製品を発注

 

で長年

メルヘンチックな雰囲気を醸し出してくれていた

この掛け時計とも

近々 サヨナラ…です

 

 

 

 

―― その 7 ――

 

洗浄便座の不調 』

 

年末の大掃除で便座もピッカピカに…

 

ところが…

 

その後トイレを使おうとすると

自動で蓋が開閉しない…?

でも希に自動で正常に開閉できたり…

 

Why…?

 

便座のボタン操作も

反応したりしなかったり…

 

この機種

約15、6年も使っているので

突然の老化現象…?

数年前の修理の時

既に10年超経過機種なので

製造元にも補修部品在庫がないですよ

と予告されていたっけ…

 

丁度年末~正月時期だったので

七草がゆが過ぎてから

電気ショップへ直行…

 

店員から

最近の便座についてよぉ~く説明を聞きながら

ほぼ同機能の高額品機種と入れ替えることに…

 

2日後に

新機種への交換工事を終えました

やれやれ…

 

 

 

とまぁ こんな具合に

 

この年末年始の

多忙な時期に

次々と発生した

我家の生活設備の

異変

 

 

 

Why…?

 

 

 

 

不思議…

 

 

 

 

毎年、初詣は、その日の天候次第で気の向くままに県内の神社へ出掛けています。

滋賀県内にはおよそ1400余の神社があるそうですが、それでも都道府県別では中位だそうです。

 

 

今年も自分の意思と体力で自由にお参りできるコトに感謝しつつ初詣に出掛けました。

 

今年の初詣神社は2ヶ所

その内のひとつが大野神社(栗東市)です。

 

場所的には、競走馬の栗東トレーニングセンターにほど近く、名神高速栗東ICから約10分。

ここは初めてお参りする神社です。(無料駐車場あり)

 

 

なので、        この神社へは初詣

その目的は、      今年の初詣

よってこの日は、    ダブルの初詣… 

初参拝神社が2ヶ所だから、トリプルで御利益の幸運が今年は多々舞い込みそう……?

 

 

 

大野神社 】

創建:創祀年代不詳だが、平安後期と伝わる。古くは天神社、狛坂(コマサカ)天神などとも称され、金勝山上に建つ古刹金勝寺(天台宗)の鎮守として創建され、金勝荘の総社にもなっていた由。

建物:楼門……本殿の正面で東向きに、鎌倉時代初期に建ったとされる。国指定重要文化財。

祭神:菅原道真公

御利益:学問の神、農耕の神、天候の神、勝負の神…等

摂社:三社殿(出雲社)……祭神:出雲大神、恵比寿大神、八幡大神

末社:水分社(ミクマリシャ)………祭神:天之水分神(アメノミクマリノカミ)(里の神)

 

参道口

由緒

文化財

 

2026年の初詣で参拝したこの神社は、今回が初参拝 (=初詣)の神社…

この神社、近くにある競走馬の栗東トレーニングセンターの氏神様だとか…  (ホントかなぁ…)

境内はさほど広くはなし。

境内参拝ルートはは時計回りになっていましたね。

でも、お正月ですねぇ、途切れるコトがなかった参拝者の人並み…

そんな雰囲気の中の1人として、ゆっくりとしたマイペースで、ゆったりとお参りできました。

 


楼門

 

 

 

拝殿

三社殿

観音堂:十一面観音立像

社務所

手水社

神牛像

神馬像

天神泉

売店

社号標

駐車場脇の渋柿と柑橘

 

 

 

今年の初詣は、初めて参拝する神社への初詣

その初詣がこの「大野神社」と、前報の「大宝神社」(こちら)という、ともに初参拝、初詣の2神社…

天候にも恵まれた今年の初詣、未参拝神社への初参拝(初詣)、しかも2ヶ所の神社へ…が順調に回れたこのトリプル初詣

だから、この一年…

恙なく、平穏・平凡に、楽しく、健康で、充実した気持ちで過ごさせて頂けますように…

ねっ? 神様…🙏

 

 

今年も

 

佳き一年で

 

ありますように…

 

 

 

 

毎年、初詣は、その日の天候次第で気の向くままに県内の神社へ出掛けています。

滋賀県内にはおよそ1400余の神社があるそうですが、それでも都道府県別では中位だそうです。

 

 

今年も自分の意思と行動力で自由にお参りできるコトに感謝しつつ初詣に出掛けました。

 

神馬像

 

今年の初詣神社は2ヶ所

その内のひとつが大宝(ダイホウ)神社(栗東市)です。

神社の名前からも幸多からん…と期待しちゃいますよね。

 

本殿

 

場所的には、旧中山道沿いにあり、JR栗東駅の北すぐ…

ここは初めてお参りする神社です。

 

 

なので、今回が      この神社への初詣

その目的は、      今年の初詣

よってこの日は、    ダブルの初詣… 

この神社の名称からも、ダブルで御利益の幸運が多々舞い込みそう……?

 

 

四脚門と扁額

大宝神社

創建:701年(大宝元年)と伝わる。

    村に疫病が流行った時に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)と稲田姫が降臨、疫病が収まった由。

祭神:素戔嗚尊(スサノオノミコト) …… 棟札より1284(弘安6)年

主要文化財:鎌倉時代の「追来(オフキ)神社 本殿」(重文)

       鎌倉期の木造狛犬一対(重文)……京都国立博物館へ寄託

 

御利益:方除、厄除、健康

主な祭礼:例大祭、サンヤレ踊り、相撲祭

 

由緒

 

中門 & 本殿

 

手水舍

 

拝殿と献花

 

(左)大国主神社 (右)稲田姫神社

 

追来神社

 

社務所

 

神輿庫

 

大樹

 

伊勢両大神宮

 

稲荷神社

 

境内

 

 

 

整備された駐車場は無さそうで、ナビを頼りに到着した道は小型車が一台通過できるほどの道幅が狭い道路…

道路の先には少々小型の鳥居があり、このまま車を進められるかなぁ…と不安感が急速に広がった。

結局、神社横の空きスペースがこの日の駐車場だった。

 

この日は、境内に点在する摂社・末社も含めて、お参りする人の列が途絶えることなく続いていた。

この神社の由緒等は帰宅後ににわか勉強した程度なので、参拝時には一見して識別できそうな建物は本殿や拝殿、社務所くらい… 多くの摂社・末社はさっぱり…

でも、それほど広い境内ではなかったので、全部の摂社・末社にも丁寧にお参りできました。

 

この日の神社内で滅多にない行為は、お賽銭以外の散財…

売店で、小っちゃな白馬像がぶら下がったキーホルダーと車内用のお守り…買っちゃいました。

 

 

 

 

今年も

 

佳き一年で

 

ありますように…