発行時に購入以来、ずぅ~っと引出しの奥で静かに寝ていた 1枚の金貨 …
『天皇陛下御在位60年記念10万円金貨』
最近の金の市場価格が異常に高騰してきましたねぇ…
この状況を反映して、この10万円金貨も額面を大きく超えて売買取引が盛んになっているそうな…
で、ちょっと調べてみた。
*発行時期:1986(昭和61) 年
*金含有量:20g ( 金貨発行時の金20gの価値 ≒ 約3.6万円)
*サ イ ズ:重さ20g、 直径30mm
*販売価格:10万円 (額面通り)
*発行枚数:1000万枚 ………翌年も100万枚を発行
………この金貨を、あの発行当時の金銭感覚では相当高額だった「現金10万円」と交換
………金価格の約2.7倍!での高買いなので少なからず迷いましたねぇ
………でも、貨幣としての10万円は担保されているので実損は生じない?かと…
今年は
この金貨発行年から
丁度40年…
この40年間という長い時間経過中にはいろいろな出来事が世間を賑わせましたねぇ
例えば…
1998年:金相場が再安値の865円/gに
2003年:イラク戦争 ………2008年のリーマンショック頃に掛けて金相場が上昇傾向に転じ始める
2007年:サブプライムローン問題
2008年:リーマンショック
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―― 47年間余の金価格推移 ――
1978年10月~2026年1月
近年は、金の市場価格が急騰していますよねぇ…
現在は、概ね、28000円/g 前後でしょうか… (➜ ¥28000×20g ≒ 56万円/金貨)
なので
この10万円金貨の現在の売買市場価格は
1枚当りで
概ね50万円台…!
貨幣の貨幣としての額面価格を軽く突破!
驚き
桃の木
山椒の木…
つまり…
40年前に額面通りの価格で手にしたこの金貨が、40年後の現在は、約40万円増の約50万円の価値になっているってコト…
なので…
毎年約1万円の付加価値が加算(➜ 額面の+10%/年)されてきたってコト…
今頃になって振り返ってみれば、
あの当時の金貨購入という行為が投資という面では、素晴らしい投資成績になってますねぇ…
これを予測できていればもっと大規模に投資していたかも…と、欲の面が嘆いている? 😔(>_<)
自宅新築ローンを抱えた当時の若造にそんな大金を捻出できるわけもないのに…
でも本音は…
特に関心も無く、置き場に悩むようなサイズでもなく、ただ長年放置していただけ…
それが、最近の金相場急上昇を世間が騒ぎすぎるのでなんとなく気になり始めただけ…
最近の金相場は相当活発のようですね。
ムカシ、治療で交換した金の入れ歯も数個引き出しに眠っているし…
この際、他の物品と共にチョッピリ身辺整理を兼ねて、近々、処分でもしましょうか…
そして、手にする臨時収入で 命の洗濯 でもしますか…
100才越えを目指して…
































































































