いよいよおじいちゃんんち取り壊し前日。


今日まで片付けでした。


代々受け継がれてきたお家。

建て替えを繰り返し守られてきたんだよね。


おじいちゃんが建てたこの家を壊して叔母夫婦が建て替えしおじいちゃんと住んでいく。


それは喜ばしい事なんだろうけど…

家具や食器、小さな苗から育てた庭の木々、岩、ほとんどが捨てられ切られていく。

みんな欲しいものを持って帰ったけれど、そんなに多くの物は置いておく場所もないし仕方がないのはわかってはいるけれど、うん。とても寂しい。


おじいちゃんは自分が築いてきたものを失った様な気持ちになってるだろうな。

まぁ元々がありすぎなんだけど…。怒られるからとあんまり自分の主張も出来なくなっていってるのが分かる。これから面倒みてもらうからね。言えないんだよね。


あぁ、歳をとるって…


なんでおばあちゃん死んじゃったんだよ

早すぎだよ。


今日まではあそこはおじいちゃんおばあちゃんの家。

でもこれからは叔母さんち。


おばあちゃんが倒れてから一年半続いていた1日交代のおじいちゃん家泊まり(祖父の面倒)もこれで終了。


なんとも言えない気持ちです。