今勤務するコンビニは、求人フリーペーパーの地元版で探した。
店舗は、隣駅の近く、自宅からチャリで10分以内にある。(大小多数の企業と住宅街が混在する地域で、駅から徒歩数分の好立地)
勿論、自宅付近にもコンビニは沢山あるが、地元で顔見知りに気遣いするのも嫌な感じがして、かと言って遠すぎても通勤が大変。なので、近すぎず、遠からずのイイ感じの場所の店舗を探した。
それに、毎朝、早朝に起きてチャリで往復。普段、全然運動もせず、内臓脂肪がタップリの私にとっては、ちょっとした運動習慣。体にも良いし、まさに一石二鳥だわぁい! w(^o^)w
それ以上に大事なのは、やはり勤務時間と時給だ!
募集時間帯が、Wワークの私には最適な早朝6時~9時で、かつ、時給は1100円。付近の他店と比較した中では好条件だったので、すぐに第一候補に決定し電話したところ、すぐに面接することとなった。
応募書類は予め準備しておいたので、早々に家を出て店に着くと、すぐに作業をしているオーナーらしき中年男性を発見!
確認のため、近づいてネームプレートを見ると「オーナー」と書いてあったので、声をかけてみる。
すると、笑顔で応対してくれ、もう1人いた店員さんに作業の中断と支持をした後、一緒に事務所に入りすぐに面接を始めた。
早々に書類を渡し、それに目を通しながら2~3会話を交わした後、呆気なく即決でOKに。翌日早朝から勤務開始することとなった。
オーナーは、どちらかと言うと物静かな感じだが、自分が1歳年上であると言ってくれ、同年代のため親近感も沸いた。が、人不足のせいか、顔色はちょっとお疲れモード。
コンビニのオーナーは、どこも大変だと聞く。特に24時間営業だと、やることがたんまりあっても人材不足。おまけに競合激化。
「やはりココもそうなのか...?」
などと思っていたら、
「時間はいつ入ってもいいよ!」
とオーナーの声と薄ら笑いの顔。
「・・・」(やっぱり)
「じゃ、明日からよろしくお願いします。」
「早朝は、私も店長も殆ど入ることがないから、仕事の詳細は、出勤している他の従業員に聞いて。支持しておくから。」
「朝は、品出しも無いし殆どレジだけだから。金種の操作さえ覚えれば大丈夫。一応、レジ操作のマニュアルもあるから、時間あるときにこれを見ればすぐに覚えられるよ。」
ちょっと不安気な顔をしていたのか、最後に
「年配のおばあさんもやってるから心配しないで!」
と暖かい励ましの声。
「ありがとうございます。頑張ります!」