おはようございます。
5月が終わりました。
1年で一番忙しい月が終わり
1月から続いた繁忙期シーズンが終わり
我々の業界ではノンビリとした時期に入ります。
今年から就業時間が変動制になりまして
8月はなんと終業時間が16時半なのです。
それでタイトルの件なのですが
先程ネットニュースで
新卒者の離職率の記事を見たのですが
就職後3年間の離職率は3割を超えるようで
「最近の若いものは」と言いたいところですが
30年近く前に就職した私も
3年以内に離職しまして
他人のことは言えないな
と思います。
そして記事の中では
「若者が変わったのではなく社会が大きく変わった」
と表現しており
まさにその通りだなと納得したのでした。
終身雇用はなくなり
会社は従業員を定年まで雇うつもりもなくなりましたし
従業員側も搾取されることはあっても
面倒を見てもらえないと
悟っている現在において
離職率が高いのは当たり前のことかもしれません。
しかし、この現状にあっても
従業員が気持ちよく働ける環境を提供できないか
管理職の人は頭を悩ませているわけで
いつか少しだけでも報われたら良いな
と思います。
そんなつもりはなかったのに
消去法で管理職に祭り上げられている私にとって
とても居心地が悪い日々なのですが
もう少し頑張ってみようと思います。
では、そろそろお散歩に行ってきます。
ふつう拝
