天気が良くなってきています。
今日は、出張するのですが
出張先のお客様がホテルを取ってくれて
今晩は泊まりなのです。
先月末にはスタッフのインフルエンザのために
ドタキャンしてしまい
ご迷惑をかけたりしてしまいました。
さて、タイトルです。
昨日は
パート社員の
採用面接を行いました。
三十代女性と二十代女性です。
以前は気にしませんでしたが
現在は女性の場合特にですが
面接等は一人で行わないようにしています。
昨今は、ハローワークからも案内が来ますが
面接で聞いてはいけないこととして
本籍地、出生を聞く
家族構成を聞く
血液型を聞く
なんていうのは
ダメなのだそうで
血液型はまだしも
他のことについては
緊張をほぐすための雑談程度に
よく話題になりそうですが
ダメなのだそうです。
しかし、
ほとんどの応募者の方は
お子さんがいる場合などは
勤務時間等に影響して来ますので
ご自分で
「子供が小さいので…」
などお話しされます。
昨日の二十代の女性は
学校を卒業されたばかりで
おそらく緊張しやすい性格なのでしょう。
ガチガチに緊張されていまして
お茶を持って来たスタッフが
「室内の空気が緊張感に満ちていて
関係ない私がえづきそうになった。」
というほど。
面接始まってすぐに
私の方で彼女の受け答えを見ていて
「?あれ?この娘大丈夫かな?」
て、思うほど
会話が続かず
ちょっと驚いてしまいました。
面接後、同席した女性スタッフが
「玄関まで送った時、緊張してしまって…
と、本人が言ってましたよ。
なんか過呼吸みたいになってて面接中に
心配になりました。」
と言っていて
私はよくわからないけど
あれが過呼吸なんだな
と、思いました。
同席した女性スタッフは
私とほぼ同い年で
二十代前半の娘さんがいるのです。
そう考えると
私には子供がいないのですが
自分に今回面接した女性のような
娘がいてもおかしくないんだな。
と、改めて思いました。
普通に考えると
面接の状態が普段の姿であれば
採用を見送るところです。
学校でしっかり勉強してきて
就職が決まらなかったのは
運が悪かったのか
面接の結果なのかはわかりませんが
できれば、採用してあげたいと思っています。
単純にいうと
袖触れ合うも他生の縁
て、いうやつでしょうか。
彼女の行く末が心配なのです。
もしかしたら父性に近い心境なのかもしれません。
三十代の女性は採用決定で
過呼吸の彼女はギリギリまで
検討してみるつもりです。
私も学生時代など
アルバイトをしてきましたが
雇う側はいろいろと考えていたんですね。
さて、
連休明けの今週も残り今日だけとなりました。
まずは今日1日が無事に終わりますように。
では、行ってきます。
ふつう拝
追伸
写真は家の藤棚です。
もうすぐ咲きます。
