私にはとても辛い体験があります。


それは娘の誕生の時の悲劇から始まります。

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その悲劇は、出産時の陣痛室で起こりました。



嫁が、深夜自宅で破水してしまったので、かかりつけの産婦人科病院に電話連絡を入れてから、車を走られせて連れて行きました。


病院へ到着後、診察の為に嫁を看護師に任せて、私は椅子に腰を下ろして待って居ました。


数十分後、看護師が私の元へやって来て、
「まだ産道が開いて居ません。出産は明るくなってからですね〜。
それまでに入院の用意をして来て下さい」
と告げられたした。



ここまでの話なら、特別珍しい事ではありませんよね〜。
しかし、ここからは全く理不尽な出来事が起きたんです。




そもそも病院って何だろう…?



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私は、その後恐ろしい出来事が起こるとも知らずに、何の危険も予想せずに病院に任せたのだからと、安心しきっていました。
一度自宅へ帰り、妻が入院になるので、その準備を整えて病院に戻って来だのです。


すると…



病院に着いて間もなく、突然手術室へ駆け込む看護師が目にはいりました。


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おやっ?
何かあったのかなぁ〜
と、事態を見守って居ると…




時間は午前六時前
今まで静まり返って居た病院内が、急激に慌ただしくなったのです。

手術準備室と手術室を行き来する看護師。
その後、手術準備室にストレッチャーが運び込まれ、どう見てもこれから手術が始まる。
といった様子に見えました。




私は帝王切開でのお産とは聞いて居なかったので、他の妊婦さんが手術するのだろう…。
と思ったのですが、私の他には誰も居ない?




そう思うと、急に不安が大きくなりました。



恐る恐る看護師を捕まえて
「一体何があったんですか?
まさか、家の嫁が手術になるんですか?」
と尋ねても、



「ご主人ですか?大丈夫です。
心配しないで待ってて下さい」



これは決まり文句なのだろうか?



心配しないで居られる訳はないですよね〜



次回のブログで、
起きてはならない事実を話します。