日本神道の考え方に、全ての物に神が宿る。
そう、八百万の神と言われる考え方があります。
皆さんはどう思いますか?
植物や動物に、魂がある事は何と無く理解できると思いますが、それらに魂が宿るって信じられますか?
例えば岩はどうでしょうか?
魂をかんじますか?
では川、魂を感じますか?
最低でも、生きていると言う感覚が無ければ、魂、いや命があるとは思えないのでは無いでしょうか?
でも、実は全てのモノは動いて居るんですよ。
あなたが目にするモノ、触れるモノには、全て動きがあるんです。
例えば、石にしましょうか?細く細く叩き潰して行ったとします。やがて粉状になりますよね。
それを更に更に細かくして微粒子、素粒子の世界を超えて行くと、やがては波動の世界突入する。
その世界をサムシング グレート(SG)、波動の世界にはいります。
すると、私達人間も、動物植物、岩や石、水さえも波打つ波動の動きになる。
動きのあると言う事は命があり、魂が宿っているのです。
私達も、この地球も同じ波動で存在しているのです。
以心伝心も波動のなす技
良いですか?
『全ては一つ』皆同じなんです。
これが、八百万の神の真実なり。


