脳死と判定された時はまだ16歳と若かったので、『こんな歳で死ねるか〜!ここで死んだら、何の為に生きて来たのか分からないじゃないか〜』と思い、全身麻痺で起き上がる事も出来なかった体に鞭打って、必ず元気になって家に帰る!
普通の生活、いや身体に戻る。
それだけを願って、様々な後遺症と闘い、今でも生きています。生き抜いて居ます。
通院していた時な、院長先生から言われた言葉に『君は三十までは生きていないと思うけど、決して諦めては行けないよ。諦めたら誰も君の病気は治せないからね…』とまで言われた私が、今では五十を過ぎて生きています。
平成14年から、私は本名を捨て神導 進として困っている人を救いたい。
その思いで、人生相談、神霊施術を行って来ました。
しかし、私の中では不十分。形にならないんです。
所詮、人助けのつもりでも困った人から金を取るビジネスでしかない。
それも特殊能力を活かす事により安くは無い。
その気持ちから、私は金額を指定する事も出来ない。
その為、いつもギリギリの生活です。
すると、私は何の為に生きているんだろう…?
生かされている意味が分からない…?
そんな事を心の中で考えて居ました。
そんな私が今、震災復興支援として支援金を送る仕事に関わって居ます。
私の中で、『困っている多くの人を救う!命を賭けたプロジェクト』と思える仕事と出会いました。
このプロジェクトでは、困った人からお金を取る事はありません。
私に協力して下さる人からも頂きません。
被災者になった事の無い人には、被災地で生き抜く辛さを理解は出来ないでしょうが、明日は我が身である事を考えて欲しい!
人間の力では、地震を無くす事は出来ません。
しかし、地震が起きても、直ぐに震災復興支援金を被災地へ届けるシステムは作れる。
そう私は確信しました。
確かに、震災復興支援金と言うのは、国を始め様々な団体から送られています。
しかし、その支援金は、中間に入る人達がリベートを懐に入れて居るんです。
その結果として、被災地の人々は支援されているとは思えない。感じないのです。
私にどこまでの事が出来る様になるのか?
まだ分かりません。
一人では何も出来ないかもしれません。
でも私は、この命を賭けてお金の流れだけでも形にしたい。
そう、今は考えています。
この仕事を形に出来た時、私は胸を張ってあの世に帰れます。
神仏から『人助けをせよ』と言われた使命を、やっと果たす事が出来たと思えるのです。
是非、私からの命のバトン。受け取り引き継いで下さい。
宜しくお願いします。
脳死から蘇った奇跡の神霊師 神導 進
