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私は、脳死から蘇った日から今まで、自分がなぜこの世に戻って来たのだろう…?
と言う疑問を持って生きて来た。

若い頃は、人並みの幸せを手にしたい。
感じたい。と言う考えで、人並みと言う言葉で、何ら明確なモノは無かった。
人生にとって『人並み』などと言うモノはない。

中途半端な目標を立てても、明確性のない目標など合って無いのと同じだ。

三十を越えて、後遺症との辛い戦いの日々が続いた。
正に生き地獄の人生だった。
そんな時、初めて心の中にいるもう一人の自分を見つける。
自分の人生を、客観的な目で見つめるテクニックを手に入れた。

そこで、私は初めて『人並み』などと言うモノは無く、人生は自分らしく生きるモノ!と気付来ました。

後遺症により、セールスマンとして働く事の出来なくなった私は、整体師としての人生を歩む訳ですが、顔の変形、言語障害の私では、普通に整体師を目指しても勝てる訳は無い。
独自性を持った整体師を目指した。

その頃から人生のテーマを人助けに定めて、全力で世の中に自分の能力を生かして来たつもりですが、心の中に人助けとビジネスの選別が出来ない。
そんな思いが心の片隅に燻っていました。

四十を過ぎた辺りから、私の思いは志となり日に日に強くなりました。

しかし、万人に『人助け』と言うモノはあり得ない。
人助けの為に技術、能力を使っても、それはビジネスでもある訳です。


お金のある人からは、当たり前の権利として頂く事も出来るのですが、家族を支える生活費まで削って来られる方々を見ていると、本当に心苦しい思いが残だていました。

そんな私ですが、今、大きなプロジェクトに立ち向かって居ます。
そのプロジェクトとは、もし自然災害起こった時に、直ちに復興支援として動き出せる仕組み化です。

震災の様に大きな被害が起きた時でも、大手企業が私の関わる基金に対して、復興支援金として資金譲渡申請を申し立てて頂き、その企業から復興支援金や物資などを被災地に運ぶ。
そんな仕組み化を、私が命を落とす前に形にしたい。
と強く願い、私の命を賭けたプロジェクトとして形つくりをして来ました。

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そして、私のプロジェクトも日本政府の協力を得る為に、今日から日本政府を応援する活動を加えて行行こうと、私の知人が首相官邸参与に話を持って行く運びになりました。

協力を得る為には、先ずは自分から全面的に協力をする!
当たり前の事ですが、実際に出来る人は少ない。
それはなぜでしょうか?

結局は協力をして居るつもりでも、金銭のやり取りが発生すると人助け、いや協力ではなくビジネスなのです。

しかし私は今、先方から利益を得る必要が無いんです。

あなたも強い志を持って、真剣に取り組む事で、あなたの理想とするビジネスモデルを作る事が可能です。

それには強い信念が必要。
簡単な事では無いので命がけです。

私にもまだ成功するのか分かりませんが、このプロジェクトが成功した時に、初めて蘇った意味を知る事ができるでしょう。

神導進
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