三月は別れの月とも言われて居ますね。

卒業式などに寄る学友との別れが代表的な別れでしょう。これも人生上の変化ですが、私は人間社会の話をブログに書く気はありません。

私が感じる変化とは、近年、私が感じる変化です。
その変化は、三の倍数月に感じます。
2011年3月11日の大震災も、三月に入ってから頻繁に小さな地震が続いており、あの大地震を誘発して居た様に感じました。

私には、地殻の動きを素早く感じとる能力が有ります。
これは特別な能力では無く、動物的感覚に優れて居るだけで、誰にでも備わっている能力です。

たぶん、私より野生動物の方が高いでしょうね。
それは、自分の身は自分で守ると言う意識の高さと比例する。と神仏の声から学びました。

私は、地震の起こる前は、地底の奥底がゆらゆらするのを感じる。
まるで水面上に浮かぶ枯葉の様にです。

3.11大地震が起きた時までは、私は地殻の揺れを感じるだけで何も出来ませんでした。

そんな私にも、余震が続く中で新たな能力を授かったのです。
その能力とは、地底に向かって気の杭を打つと言うモノです。
地震が起こると、地底に向かって手のひらから気の杭を打つと言う馬鹿げた事です。

こんな事で地震が収まる?と思うでしょ?
私も最近の頃は思いました。

しかし、意外に効果があるんです。

それは、全て波動に影響しています。地震も地球の怒りが招いている波動の乱れです。
私達一人一人が、地球の怒りを調和する癒しの波動を地底に送ると、大地震は防げる!
と私は信じています。

それが癒しの杭です。地震に怯えると、私達の体からも荒い波動が出ます。
波動がぶつかり合うと、更に地球の波動も荒くなる。

今、私達はマスコミ報道で地震への恐怖を掻き立てられていませんか?

これは逆効果です。

私達一人一人が、癒しの杭となって怒りを調和しませんか?
地震を感じたら、怒らないで!と言う強い思いで、地底に向かって手を翳して下さい。
キッと怒りは鎮まります。

各々が、自分の足元を鎮めてください。
大丈夫です。
地球は私達の母なる大地なのですからね。