やる気とは何から生まれると思いますか?

そう、心の中からですよね。

嫌な事や詰まらない事を前にすると、やる気など起こらないですよね。
しかし、自分が好きな事やワクワクする事に向かって行く時は、勝手にやる気が出てきます。その時の気分でやる気も変わってします。

その感情は、何が判断するのでしょうか?

全て貴方の脳が判断して居ますよね。最近は、自分のやりたい仕事に付ける人がどれだけ居るでしょうか?

それは、今の若者がやりたい事を持たないで職に付く傾向が強いからです。
何の夢も持たずに大学まで進み、大学卒業を前にして、初めて進路を考える。

そんな軽い考えで、本当にやりたい職に付けるはずはありませんよね。
何でも良いから就職したい。
そんな思いで就職してもやる気など起きません。
やりたい仕事だから、嫌な事が合っても我慢出来るのであって、入れたら何でも良い。何て考える仕事について嫌な事があったら、誰だって直ぐに辞めてしまいますよね。

脳には、過去の記憶が詰まっています。恐怖感や劣等感を味わった事には、勝手に拒否反応が現れます。ネガティブな感情が産まれてしまうのです。
その時、脳がやる気など出す訳ありませんよね。
ストレスを感じて、その負担で体調まで悪くなってしまいます。

私達が生きて行く上で、やる気と言うのは重要です。
生き甲斐のある事には、脳からアドレナリンが発生して、やる気に繋がるのです。

では生き甲斐の感じる仕事って何?
それは周りから感謝される仕事が一番だとおもいます。
しかし、資本主義社会ではお金か一番ですから、多少は法に触れる事でもお金の為にやってしまう。
そんな仕事に生き甲斐など感じませんよね。

今日はやる気にスポットを当てて考えて見ました。

脳から蘇った奇跡の神霊師・神導進