昨夜、御嶽山の噴火を山頂撮影したビデオや生還した人の声を、テレビでやっていました。

命を落とした人と助かった人の違いは何なのでしょうね。

無数に降り注ぐ岩や石から、我が身を守る瞬時の判断で生死を分けた現場の状況を、克明に映し出されていました。

何処に身を隠すのか?
あの様子を考えると、単なる運だけては無いですよね。

神様の山が、なぜ土曜日に噴煙を上げたのか?
なぜ?火山性地震を感知して居ながら、登山を規制しなかったのか?
私は納得が行きません。

悪人ばかりが被害に合うなら、それは天罰で納得も出来ますが、子供を含んだ一般の方々が被害に合う。

そんな事を、神様の山が起こすなんて…
私は、どうしても納得が行きません。

確かに様々な要因が働いて居るとは思いますが、あの日登山者を襲った噴火は、一体何を訴えて居るのでしょう?

戒めの為に噴火下のであれば、登山者の少ない時間帯でも良いではないか?
と、昨夜は改めて感じました。

そして、今日は台風の直撃。
先週の土曜日、ある神仏が『これから大きな天災が起こる。風雨の強い台風にも注意』とお告げがありましたが、その通りに御嶽山の噴火と台風18号の関東直撃。

私達は地球怒りに目を向けて、今回の生活を見直さないと、本当に日本のシンボルの大噴火や関東大地震・南海トラフ大地震などに繋がりますよ。

全ての自然災害にも意味があるのですよ。
その意味から目をそむけて良いのでしょうか?


私の心が、焦りを感じる朝です。

脳死から蘇った奇跡の神霊師・神導進