長かった・・・1ヶ月・・・
説明文作成から始まり・・・説明文は何回も上司にダメ出しをくらい、何回も作り直し・・・(前職で、年末調整を経験していたので、今の会社の効率悪いやり方を変えるべく何度も上司に掛け合ったが、なかなか折れてくれず・・・。来年の年末調整は私はいないのに後任のためによく頑張ったと自分を褒めたいです!)
書類の配布から回収した1200人分の扶養異動届と保険料控除のチェック、データ入力、修正、読み合わせ・・・。
1200人分、全ての書類の内容を読み上げ、年末調整ソフトに取り込むデータと相違がないかチェックします。
数時間、絶え間なく声を出し続けるので疲れる・・・
去年は年末調整が終わった後、頭頂部に白髪5本が出現してました・・・。根元10cmだけ白いヤツ・・・
絶対に老化やなくて、ストレスからくる白髪やん、
今年は3本で済みました・・・


(年末調整の時期以外は頭頂部に白髪はありません)
明日からピラティスに集中できる!!
今日、1時間だけ勉強しました。
先週、『ピラティスの基本ルールについて10分で説明、指導する』という課題について1週間かけて台本を作って暗記(半分だけ)したけど、課題発表ではグズグズでして・・・
内容も足りてないし、制限時間はオーバーしてるし、そもそも指導とは言えない状態でした。
覚えた事を喋るのに必死で棒立ちで棒読み
それが指導になってないのはよく分かってました!
そんなの二の次、とりあえず今日は覚えたことをできるだけ短い時間で喋れるか!それだけ!
全部スラスラ言えるようになった時はこういう指導しよう、というイメージは出来てました。
でも、試験を控えた先輩方の練習風景を見て、愕然としました。
私のイメージしてた指導と全然違う!
私はお客様の傍に立って淡々と説明をしながら直した方がいい所は直す、たまにはジェスチャーでやって見せる、というイメージでした。
試験対策用の動画も淡々とした感じだったし。
試験の課題でもあるので、とにかく言うべきことをちゃんと盛り込んで完璧に覚えて間違えずに言う事しか考えてませんでした!
でも、先輩方の指導練習を見て、私のイメージしてたのは指導じゃない!動画は試験対策用の動画であって、同じように淡々とやるのは指導じゃない!
ちゃんとお客様の目を見て、寄り添って、身体に触れて、お客様がなぜこうすべきなのかちゃんと理解できて、ちゃんと正しく動けるよう導く事が指導だなって気付きました。
という事は、言うべき内容を私自身が完璧に理解したうえで私の言葉で表現すること、会話をするように語りかけること、難しい動きはイメージしやすい例えを使って表現すること、身体に触れて正しい動きへ導くこと・・・
そしたら暗記なんて必要ないんじゃないか?
という訳で、また台本作りからやり直しです。
これが終わったら次は姿勢分析・・・
これまた覚えることがたくさんあるのですが・・・
ルール説明と姿勢分析が出来るようになって始めてエクササイズの指導練習に入れるのです・・・
先は長い・・・
でも、指導とは何か、を今気付けてよかった・・・ってすごく思います。
先輩の指導練習を見てなかったら棒立ち、棒読みで淡々と説明するロボットのようなインストラクターになるとこだったわ
明日から気持ちを入れ替えてピラティスの勉強に取り組もうと思います!!

