1月17日、
阪神・淡路大震災から30年
という節目の日

防災科学技術研究所(防災科研(NIED)・茨城県つくば市)で行われた
総合防災情報センターセミナー「彩の国(さいのくに)会議の活動紹介」
に登壇させて頂きました

東京レジリナイトでお世話になっている
取出新吾さんとのご縁で実現した今回の登壇

せっかく防災科研にお伺いするなら、
1、取出さんオススメのお店でランチしたい!
2、施設見学がしたい!
とお願いをさせて頂きました

到着後、
近くの魚八食堂さんでランチ🍽️


https://www.instagram.com/p/DE64QWkSvYm
地域の名店の味に大満足😊
しかし、お金忘れてしまい結果、ご馳走になってしまいました
すみません💦

午後は、
ガイドさんがついての施設見学🏠
しかも、取出さんの解説付きという、
とても贅沢な時間を堪能させて頂きました✨
https://www.instagram.com/p/DE6z4bHTqwB


見学コースは、
・地震ザブトン(直下型、海溝型)
 https://www.hakusan.co.jp/products/eq_simulator/
・展示物見学(地震計、MOWLAS)
 https://www.seafloor.bosai.go.jp/S-net/
 https://www.mowlas.bosai.go.jp/mowlas/
・大型降雨実験施設(冬季は休止中)野外
・大型耐震実験施設(同装置)野外
 https://www.bosai.go.jp/shisetsu/taishin/top.html
・レーダ露場(雲レーダー、水蒸気)野外
 https://cloud-radar.bosai.go.jp/cradar.php
どれも初めて見るものばかりで大コーフン✨
たくさん質問しまくりましたw
本当にあっという間の時間でした😊

メインは、
総合防災情報センターセミナー👩‍🎓
・埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」
 https://www.saitamaken-npo.net/sainokunikaigi/topics/about.html
・協働型災害訓練in杉戸
 https://www.icsjapan.org
の活動紹介をさせて頂きました✨
研究職の方だけでなく事務職の方にも聴講に参加してくださり、
90分の予定を超えて、2時間近く意見交換をさせて頂きました😊

zoomAIによる講演内容の要約(取出さん提供)
・災害対応における三者連携 
災害対応における「三者連携」(行政、社協、NPO/市民セクター)の重要性と、埼玉県の「彩の国会議」の役割について説明する。彼女は、この会議が2018年12月に設立され、災害時の情報共有や連携強化を目的としていることを述べる。また、2019年の台風19号対応や「one nagano」での災害廃棄物処理活動など、具体的な活動事例も紹介する。 
・東日本大震災後の避難支援 
東日本大震災後の避難支援活動について説明している。杉戸町が富岡町や川内村の避難者を受け入れ、食料提供やバス輸送などの支援を行った経緯が詳しく述べられている。また、避難者のコミュニティ再構築の重要性も指摘され、NPOの活動や自治体間の連携についても言及されている。 
・災害時のデータ連携 
データ作成とその活用方法、マッチングシステムの可能性、そして災害時の連携について議論が行われた。G空間情報センターへのデータ登録の提案や、マッチングにおけるアナログ作業の重要性が強調された。また、富岡町と川内村との連携を通じて、杉戸町が学んだ非常時の対応や判断の重要性についても言及された。 

防災科研(NIED)を堪能した1日でした✨
この度は有り難うございました
今後とも宜しくお願い致します😊



<第12回協働型災害訓練in杉戸「地域のチカラ×学生のチカラ〜防災×ゲーミフィケーション〜」のご案内>

本年度も「協働型災害訓練in杉戸~CDT2025~」を、2025年2月7日(金)・2月8日(土)の2日間にわたり開催します。
東日本大震災の経験と教訓を生かすべく、平成25年度国土交通省広域的地域間共助推進事業としてスタートした「協働型災害訓練」。大規模災害時には一人でも多くの命を助けるために、効率と統一された災害対応が必要になります。この訓練では、米国で誕生した災害版ISOと呼ばれるICS(Incident(現場) Command(指揮) System(システム))を用い、将来発生し得る大規模災害発生時に即時助け合いの対応ができる仕組みをつくることを目指しています。今回のテーマは「地域のチカラ学生のチカラ〜防災✖️ゲーミフィケーション〜」です。大学生(日本保健医療大学(幸手市))による杉戸宿・御成街道地域の防災マップづくりや、ゲーミングの視点で防災を考えるワークショップの紹介(一社Do It Yourself)、6年ぶりに復活する会場建物全体を使ったフルスケール災害訓練など、この機会に様々な防災知識を学んで頂けたらと思います。今年の協働型災害訓練も防災と繋がるあらゆる要素を体感できる2日間です。皆さまのご参加をお待ちしています。

名称 第12回協働型災害訓練in杉戸「地域のチカラ×学生のチカラ〜防災×ゲーミフィケーション〜」
日時 2025年2月7日(金)9:00-17:00、2月8日(土)9:30-17:30
会場 ①彩の国いきいきセンターすぎとピア(埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)
②zoom(ワークは見学)
定員 ①会場参加100名 ②zoom参加200名
対象 ・首都圏周辺の災害時後方支援自治体の職員など
   ・地域防災に関わっている方、興味のある方や団体など
   ・ICS(災害現場等の指揮系統や管理手法)を学びたい方や団体など

【お待たせしました!協働型災害訓練2025参加チケット販売開始!!】
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各日3,000円(税込)/人
→2日間会場参加チケット5,000円(税込)【16%OFF!!】
→2日間オンライン参加チケット4,800円(税込)【20%OFF!!】
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ご購入はPeatix特設ページからお手続きください
→会場参加チケット
https://icsjapn2025.peatix.com/
→オンライン参加チケット
https://icsjapan2025.peatix.com/
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主催 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)
共催 日本保健医療大学保健医療学部、立正大学地球環境科学部、市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会
協力  埼玉県危機管理課/共助社会づくり課、杉戸町社会福祉協議会、北葛北部医師会、東埼玉総合病院、南越谷内科クリニック、一般社団法人Do It Yourself、防災普及学生団体Genkai(玄海)、福祉タクシー恵彩、動物支援ナース、認定NPO法人市民福祉団体全国協議会 、埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」、全日本救助犬団体協議会、NPO法人埼玉県防災士会、公益社団法人ユ二バーサル志縁センター、NPO法人フードバンク埼玉、code for saitama、ビブリオテカ オカルタ、株式会社測設、NPO法人埼玉県キャンプ協会、防災まちづくりの会・東久留米、まちひとサイト(東京等中央区社会福祉協議会)、株式会社ホワイトボックス、NPO法人日本社会事業協会、他
参考URL (開催案内掲載ページ) https://www.icsjapan.org/