花やしきに行って参りました!@レポ綴り後篇 | Distortion-歪黒-Black

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ケータイ捜査官7が好きなのです。



―まず追記―


本当はこれの一個前の記事と一緒に纏めていたのですが、加筆修正をする際に「文字数オーバーの為保存できません」と言われてしまったので、前後篇に分けさせて頂きました。

ですが、これの一個前はミッションイベント。

トークイベントだけ知りたいという方は、こちらのみの閲覧となります。


では以下より、トークイベントに続くレポとなります!





※文章中でも書いてあると思いますが、こちらの会話などの内容は、すべて書いている、私くるくるの記憶力を頼りにしたものですので、詳細情報の誤差などはご容赦いただきたく存じます。









―イベント開始30分弱前~イベント終了時―

ドッキドキの、イベント開始までもう一息!なところでやっと門が開放されて、中に入る事に!
「ミッション達成した方は用紙を出しておいて下さい!」と言われたので出したら、
なんとなんと!とっても可愛い缶バッジが貰えましたーーーー!!!!
相当可愛いです。これは相当可愛いです本当に。
特にセブンさんが!!

わー可愛いーーー!!とはしゃぎながら花やしき座への道を歩き、スタッフの方たちに挨拶をしつつ到着。

この時、Yさんの斜め後ろととても近い位置でした!わほーい!

後からあとからどんどん席が埋まっていき、大体入りきったかと思った時になんと!注意のアナウンスが!

03「皆さま、本日は“2010夏 ケータイ捜査官7トークライブ”に、よくぞおいで下さいました。イベントを楽しんで頂くにあたって、幾つか注意事項がございますので、何卒宜しくお願い致します。では、セブン」

07「うむ。諸君、セブンだ。これから注意事項を説明する。まず、花やしき座での飲食は禁止だ。写真撮影などは、出版社及び、メディア関係のもの以外の撮影は控えて欲しい。携帯電話等の電源は切っておいて貰いたい。メール確認などで液晶の光が迷惑になってしまうからな。」

とここで、

04「約束を守って貰えない人には、イベントから退場して貰わなくちゃいけなくなるから、みんなちゃーんと守らないとねvね、セブン」

07「そうだな、フォースの言うとおりだ。約束の守れない人は…」

怪しい含み笑い…のち、

01「お前ら、まぁ言わなくても解っているだろうが…一応確認の為に、俺に続いて全員、しっかり言ってみろ。」

01「約束を守れない奴は…圏外だ(ここでみんなでこっそり「圏外だ」という(笑)」

01「よし、解っているな。せいぜいイベントを楽しめ」


的な会話がーーーーー!!
ちょっと小細は違うと思いますが、ご容赦下さいませ…

で、舞台が明るくなり、オペレーターの辻風、基、司会進行役の佐藤大輔さん(漢字違うかも)が登場!

「みなさん、こんばんは。オペレーター辻風役兼司会進行役の佐藤大輔です。今夜は宜しくお願い致します!」

で、前半は声優さん。後半は監督も交えた構成のプログラムである事をご説明頂き、ゲストの皆さんが!!

拍手が響く中、ステージにかかる階段から、後藤さん・川島さん・坪井さん・河本さんの順で、登場~!!

この時本当に卑怯だな~!と思ったのは、サード・フォースの兄妹ペアが浴衣姿で一緒に出てきた事です!!
いや~もう、後藤さんが凄く可愛くて可愛くて可愛くて。

で、ゲストさんが揃い、いざトーク開始!

4コマ発売記念と言う事で、皆さん4コマはお読みになられてましたか?と聞かれたゲスト陣、

後藤さん「フォースが出ているお話が良かったです」
川島さん「ゼロワン可愛いですよね(笑)」
坪井さん「いや、ゼロワン可愛いでしょ!(笑)」
河本さん「あの、サードがゼロワンに笑い顔レッスンしてるの良いですよね(笑)」

と!
河本さんは、ゼロワンがサードに「キモイ!」と言われていたのがとてもお気に入りなようで(笑)
川島さんも「コワイ!」とか(笑)

と、4コマの話でわいわいな感じかと思いきや、なんと佐藤さんの無茶ぶり(計画的な)で4コマに生アテレコ!!
アテレコした話は
P23「黒いトモダチ」 「今そこにある危機」と、
P42「女トモダチ」 「世間の目」でした!

何が良かったって、いや皆さん流石、どこも素敵だったのですが、強いてあげるなら

・坪井さんの噛み噛み
・川島瞳子さん

ですかね。

坪井さん噛んじゃったんですけど、いやもう、可愛かったのでオールオッケーです!!
川島さんなんて可愛いどころじゃないですよ!あの配役は卑怯です!!絶対面白いです!!


いやー出だしからこんなに楽しくて良いのかと!

で、それが終わったあと、

「これいーの僕で!ってかなんで僕だけ!」と、瞳子さんを演じた川島さんはなんかもう超必死(笑)

「すみません、あんな瞳子で」とかそんなことも言ってたような言って無かったような…

それからはケータイ捜査官7という作品に関して、皆さんでお話して貰ったり。


・もう終わったにも関わらず、まさか「ひみつ通信2」が!

・↑の収録で多分初めてスタジオで一緒に声入れてた

・佐藤さんが「さおりん」と後藤さんを呼んだのに坪井さんが「さおりんて呼ばれてるの?」と反応(笑)

・途中から河本さんも「さおりん」と呼ぶ(笑)

・生アテレコの話で河本さん「もう生アテレコは勘弁して下さい…(おは○タとか)」

・後藤さんは生アテレコ初?っぽかったようで「大変でしたけど、楽しかったです」とか言ってたような。


ちょおおーっとここら辺から曖昧なので以下箇条書きで失礼します!後半!!(順序は割とバラバラ)


・後半が始まりまして、辻監督、渡辺監督、藤咲さんが登場…が、佐藤さん曰く「まだ関係者がもう一人いますね…」とのこと。で、監督陣が席後方を見て、「丹野監督!」と。丹野監督登場!

・トーク開始!で、話がダラダラするのもあれだからとみなさんから頂いた質問で進行することになり、まず最初の質問は
「Q:渡辺監督は、一番多くのお話でメガホンを取られていますが、一体いつ頃からこの作品に関わっているのですか?」

↑これに対しまず辻監督が

辻「あのねぇ…総監督なんて言ってますけど、この人がいなかったら続けられなかったんだよ!?(笑)」

わーーーーぱちぱちぱちぱち!(渡辺監督に向けて)

・渡辺監督はケータイ捜査官7一の苦労人だそうです。(本人談から推測)
渡「三池さんね、一緒にいたと思ったらいつの間にかいないんだよ…」

↑ここら辺で監督陣が三池監督の無茶さを暴露。結構人任せなところがあったらしい?

・ちなみにこの作品には多分制作が開始される半年前(準備段階くらい?)から関わっていたとのこと。

・「Q:辻監督は任侠映画などのイメージが強いですが、今作では“こころのひかり”などの優しいお話を担当されていますよね?実は良い人なのですか?」

辻「…えっとねぇ…(苦笑)…俺は結構、優しい方だよ?こんな顔だから、優しくしないと恐がられちゃうでしょ?」

笑うゲスト陣、もちろん私たちも(笑)

・「Q:バディにしたいPBは?」

後藤さん→サード→「後藤様って、呼んで貰えるのが、良いなぁと思いまして…」ここで川島さん「後藤様v」とコール!そして何故か坪井さんも「後藤様…!」とコール(笑)
後藤さんがめっちゃ「ありがとうございます…!!」と言っていたのが微笑ましかったです(笑)

川島さん→サード→「私は選ばなきゃ駄目でしょー」流石!!

坪井さん→高過ぎて買えないから無理ー!→「だって絶対高いじゃん!幾らすんのあれ!!」(笑)

河本さん→セブンでしょ→「やっぱ愛着ありますからねー」ですよねーv

辻監督→ゼロワン→「こう見えてMなんで(笑)」一同大爆笑(笑) 「罵られたいねー(笑)」と言った辻監督に坪井さん「辻!」としっかり罵って下さいました(笑)

渡辺監督→サード→「え、一番良さそうじゃない?丁寧だし」

藤咲さん→ロク→「唯一生きてるPBですからねー。それに、こんだけキャラが強いと楽しそうじゃないですか(笑)」

丹野監督→ジーン(絵付き)「最新機種じゃん。一番すげーじゃん」


・「Q:バディになりたくないキャラクターは?」

後藤さん→瞳子→「自分がフォースの役で瞳子がバディだったので、他の方とバディを組んでみたいです。」なるほど!

川島さん→アカツキ→「これはもう、嫌ですよー。悪用されたくないです!」うんうん、サードですからね!

坪井さん→部長→「こわーい!」いやいやそんなこと…ないですよ!(←その間はなんだ)

河本さん→今までのお話に出てきた犯罪者→「悪い事には絶対使われたくないですね」正義の味方のフォンブレイバーですからね!

辻監督
渡辺監督}→三池監督(笑)→「ぜってーやだ(笑)」
丹野監督

藤咲さん→電流会→「ほら、恐いし面倒くさいじゃん?」確かに(笑)


・もし初期ゼロワンがバディになったらどうする?

後藤さん→観察してる→「きっとゼロワンを傍観している方が面白いと思うので…」…それ、少し解る気がします←

川島さん→今この場所を涼しく!→「いやー暑いですからね。空調きいてるはずなのに(苦笑)みなさんは大丈夫ですか?」大丈夫ですよー。でもステージはライトアップされて光が物凄い勢いで当たってますから、ゲストの皆さま方はさぞ暑かったことでしょうに…


坪井さん→盗撮(笑)→「誰だって一度はやってみたいと思うよー男ならねー(笑)」然様ですか(笑)

↑の話で、実は夏、プールに行っているケイタが盗撮犯を捕まえるお話があったらしいのですが、辻監督のお子様が見るから辻監督が「これはやめておこう…」と水着シーンを撮りたいのを我慢したそうです(笑)

↑で盗撮とか言ってますが後から「ケータイ捜査官7の視聴率を多くして貰う」と書いてありまして、これにはみんな拍手でした。だってそしたらきっと映画も夢じゃないですからね!続編だって出来ちゃいますからね!!

河本さん→台本チェックとビデオの録画チェックやって貰う→「機械音痴なので…」と、ここで坪井さんに「飲む時間減らせば良いんじゃないの?」と言われて「…返せる言葉が無いなー(苦笑)」と頭を掻いていました(笑)

辻監督→※もしかしたら辻監督と坪井さんが被っているかもしれないので、同じ感じの扱いでお願いします←おいこら


渡辺監督→人生相談→「なんか、一言で恰好よく悩みとか解決してくれそうじゃん…?」←ここで辻監督が「何の相談のって貰うの?」と聞いたら渡辺監督が「…明日着ていく服とか…(笑)」と言ったものだから、「それ人生相談じゃねーし!」「ゼロワンじゃなくてもいーじゃん別に!」と盛大に突っ込みが(笑)


藤咲さん→犬になれ(絵付き)→「こう見えて実はSさんで(笑)なんでもやってくれるならその証拠を見せて貰おうと思いましてね(笑)」な…なんて人だ…!!

丹野監督→死なないように気をつける→「ゼロワンみんなバディ死んじゃってるからねぇ」丹野監督の優しさに私の涙は枯れ果てました…!!!!丹野監督ーーーーーーー!!!!素敵ーーーーー!!!!!



・「Q:藤咲さん、脚本をやられた中で一番好きなお話はどれですか?」

→A:「黒い過去」ですかねぇ?滝本を出せたのが満足でした(笑)それに、ゼロワンが一番色々あるPBだから、本当なら前後編くらいでやってもっと見せたかったんですけど、まぁ時間がないですよねと(笑)


・「Q:アンダーアンカーで恋人にしたいキャラクターは?」

後藤さん→滝本さん→「大人の魅力って良いですよね」確かに!

↑ここで「桐原さんは…」と聞かれて、後藤さんが咳払いした時に川島さんがちょっとしょんぼりしていました(笑)

川島さん→部長→「サードと凄く合うと思うんですよね。キリッとしている女性は格好良いと思いますし」流石は紳士!美作さんの魅力を解ってらっしゃいます(笑)

↑でも本当はケイタママが良かったらしい。(←青春時代のマドンナだったかららしい)

坪井さん→大久保さん(笑)→「だって楽しそうじゃん!」そんな理由ですか!(笑)

河本さん→支倉さん→「機械音痴なので、機械に強い女性は魅力的ですね。うちの家電を全部任せたいです(苦笑)いやでも、明るくて楽しい方なところも素敵だと思いますよ」確かに支倉さんになら家電全部任せられそうですね(笑)

辻監督→部長→「こう見えてMなんで(笑)(この日二回目)ビシバシやって欲しいね(笑)」

渡辺監督→瞳子→「まぁ、出来ればケイタママが良いけど、彼女も良いとは思うよ。一応(笑)」川島さんと同じく、渡辺監督もケイタママ…人気だなぁ…!

藤咲さん→支倉さん→「明るくて可愛い方だと思います。良いですよね」そうですね!支倉さんは素敵です!皆素敵ですけどね!!

丹野監督→睦月ちゃん→「水戸ガールズの、キカイくん?の彼女だっけ?あの子可愛いから結構好きだよ」


・「Q:撮影で大変だった事は?」

→A:渡辺「場所探すのがまず大変だったよ。スタジオ借りる金ないし、場所も良いと来ないし。結局倉庫みたいなところ借りたんだけど、そこがまた最悪でさ」

佐藤(辻風)「夏が特に酷いんですよ、暑過ぎて汗が出ききる…みたいな感じの事もありましたし、窓開けた瞬間のむわって外の空気が、逆に涼しく感じたり(笑)」

辻「外からすぐ音入るからさ、船着き場とかが近くにあったせいで。それで撮影中止になったこともあったよ(苦笑)ちなみにその裏のところでアカツキと桐原の殴り合い撮ってたから(笑)まさか水に飛び込むとは思わなかったけどねー」

渡辺「あの暑さだからOKしたんだよ(笑)」


確かここら辺あたりで、BPを出す順番は玩具を売り出す順番で決まっていた―とか、BPの能力が現場で後付けで手探り状態だったから物凄くふわふわして大変だったとか、後付けと言えば初代開発者生みの親の三人のおっさんたち(宗田・伊達・水戸)はキャラが最初全然決まっていなくて、現場で決めていた。


ちなみに私が吹いてしまったのは、渡辺監督が宗田さんに言った…


「とりあえず足引きずっといて」でした(笑)


そんないい加減な感じで良いんですか監督!!(笑)

最高ですね。

大人が本気で遊んだエンターテインメントなだけはあります本当に。(笑)




・「Q:撮影はどれくらいの期間で撮っていた?」

→A:渡辺「まー一本大体6日とかだったね」

丹野「辻さんとこは5日で終わらせちゃったりとかして早かったけどね(笑)」

佐藤「ホントですよ、ワールドカップ見たさに急いで撮影終わらせて、しかも送る車が用意できるの待てなくてダッシュで電車に乗っちゃってるんですもん(笑)」

辻「だって見たかったんだもん(笑)」


・「Q:もしも続編を作るならどんなお話にしたいですか?」

後藤さん→女の子がいっぱい出てくるお話→「男性が主体なお話が多かったので、もっと女の子が活躍しているお話があれば良いなと思います」

↑これに坪井さん「萌え萌えしたい感じ?」と聞き、後藤さん「えぇ、そうですね、萌え萌え、したいですね」とぎこちなあく答えていました(笑)

川島さん→「太陽にほえろ」みたいに、先に誰か死んでからもう一人新しい奴が来る…みたいな→「なんか格好良いじゃないですか!そういうの!」でも死ぬのはやですよ~(苦笑)

坪井さん→ゼロワン・セカンド・サード・フォース・セブンが仙人みたいに現れて、新しい時代のPBに助言してあげるとか→「もう死んじゃってるけどそういう感じで出てくるのとかアリじゃないですかね?」…多分?いや無いでしょー(笑)

河本さん→とりあえず元の姿で復活!→「死んじゃったけど、また復活して活躍したいですね!」それが一番です!!

辻監督→iPhoneで(笑)→「あの形のケータイまた売り出してもしょーがないでしょ(笑)ってことでiPhoneで変形とか出来ないかな?ま、アップルさんが許可してくれないだろうけどね(笑)」

渡辺監督→CGフル活用!→「だってCGいっぱい使いたいじゃん(笑)」

藤咲さん→ケイタ(35歳)な滝本の事件簿?→「渋いケイタとか良さそうじゃないですか(笑)滝本の事件簿は出来ればちゃんとやりたいですし」

丹野監督→ケイタと優璃ちゃんの子供がPBと組んで頑張る次世代ケータイ捜査官7→「第二世代のお話ですね。もっと新しい感じで描きたいです」


…と、他にも何かあったかもしれませんが、とりあえずここまでです!

このあと、プレゼントの抽選会があったりして、最後にそれぞれがお別れの言葉を言って退場します。

あ、それでですね、坪井さん?がお別れを言う時に、丹野監督がカンペで「カフェ」って書いてたんですよ!
もう公式で発表されましたが、一足先にカフェの事を知ってしまった花やしきイベント参加一同でしたー!



この後は、花やしき座から出て、スタッフの方に挨拶をして花やしきから出て、Nさん・Cさんとお別れして、雷門までぶらぶら歩いた後にYさん・Tさん(01)・Mさんと私の4名で飲みに行きました。
イベント後だったので、興奮冷めやらず…と言った感じでしょうか!もうずっとキャーキャーしてました(笑)



とっても楽しいイベントでした!!心に残る一日を、ありがとうございました!!

カフェも、色々厳しいですが、あらゆる手を尽くして参加します!!

とりあえずはこの辺で。
長くなりましたが、私のつたないレポートをここまでお読み下さった方、ありがとうございました!!










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