リズム確認のための演奏から、おおーこれが例のあれか…と思った事があるので、いつも通り初歩的なことかとは思いますが、メモしておきます。
4楽章の出だしのテーマ的な?8小節の後、音符を一つ変えただけの同じメロディーがまた8小節続くのですが、この曲はリピートがあるからか、1回目 mf mf、リピート後の 2回目 mf mp に聴こえるなと感じました。これはシンプルに繰り返す時に1回目に覚えてもらうために大きく弾き、2回目に確認のためにさらっと弾くというやつでは?
しかも、リピートがあるので同じだとつまらないから変えてあるのかな?
と思ったので、これから譜読みする時にも気づいて自然だと思ったら採り入れたいです。
名称的にはエコーかな?
また、4楽章の最後6小節前にpiano、2小節前にforteとだけ書いてある所があるのですが、これはforteに向かってクレッシェンドしてあったので、自分のノリというか、自然だと感じるものを大事にしてもいい時もあるなと思いました☺
あ、トリルについて書くのを忘れていたんですが、基本的に上からのトリルでした。ただ、主要音から始めるトリルもあった気がします。
ちゃんと聞けているか、ちょっと自信ないです。なので、法則性は謎のままにしておきます。センスかもしれないし。
これで、気づいたことは全部かな。
今まで演奏を聴くときは聴き惚れるばかりでしたが、こういう聞き方も悪くないなと思いました😁
もっと分かるようになれば、それはそれで楽しそう😃
以上で、フルートソナタの譜読みの確認を終えたいと思います🍀