なにやら某隣国で記念日ができそうな勢い
2006-12-05 2006年12月2日は韓国野球最大の屈辱日だ!!(爆)
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20061205/1165297473
まあ好き嫌いは別として、アジア大会をやってるとか、野球をやってるとか知らなかったしぃ。
テレビあんま見てないけどぉ、世間的にも盛り上がってないと思うんだけど、どうなのその辺。
ポイントは、特定の国が負けたからといって、わざわざ「ざまぁ」とかいわない(私だけじゃないでしょう。多分)し、むしろネタとするなら本件のようなリアクションをとっていることについてでしょう。いかにも大げさで、めんどくさそうで、話が通じなさそう。最終的になにか怒られている気がする。なんなんだこの感覚は。ニュータイプか?
ただ、ネットで大統領をつくちゃった国だから、そこには興味があるな。
ネットが大衆かどうかは保留するとして、今までとは違う勢力が建てた大統領が上手くいかなかった(と私は思う)場合、彼を選んだ勢力はどう動いてくるのかということ。
理念的には、みんな(より多いひとが)が選んだ人が、良いはずと思いたいが、結果としてそうでなかったらどうすれば良いのか?ネットに継続的に主体を認めることが難しいにせよ、そういった"ネット世論"なるものは、どういう習性を持ち、今後どういう風に動いていくのか?
そこの点についてのみ、かの国に興味がある。まあ、本当に関係のない国だったらおもしろいんだろうけど。