ピーク・オイルあるいはハバートピーク | 商品先物ブログ

ピーク・オイルあるいはハバートピーク

COMEX金2月限
651.6 653.9 644.5 648.0 (0.30)


為替は115円の前半。


COMEX白金1月限
1164.9 1175.0 1155.0 1160.0 (5.50)



20061205_1.gif

NYMEX原油1月限
0701 63.81 63.82 61.90 62.44 (-0.99)
0702 65.40 65.40 63.59 64.03 (-0.98)


鞘的には変化なし


書籍紹介『ピーク・オイル・パニック─迫る石油危機と代替エネルギーの可能性』

http://www.janjan.jp/culture/0612/0612035837/1.php


学者の名前をとって「ハバートピーク」と呼ぶ場合もあるけど、まあ一緒。

上の本がどのよなものかは読んでないのでなんとも言えないけど、一般的に米産原油の埋蔵量が半分をきって(ピークアウト)、産油高が激減した事例をもとに。埋蔵量が半分を切っちゃうと、原油生産が激減するかもよっていう説だと理解している。


ただし、問題は埋蔵量が実際のところトップシークレット(中東にとっては命綱)で分かんない。アンド、原油価格が上がればおのずと可採埋蔵量が増えるので、その辺の按配どうすんのという取り留めない話になっていくわけ。もちろん採掘技術も進んでるし、新油田候補地も増えてはいるけれど、時間がかかるわね。開発には。


私は、専門家ではないので適当だけど、取引に関わるのはおそらく、原油の埋蔵量云々はあんまり関係ないだろうと思う。もちろん、この状況なんで材料として挙げられるし、国家プロジェクトとして準備してないと間に合わないとは思うけど、まあ期間6ヶ月でTOCOM勝負なら関係ない。と思う。


現状としては、中国を筆頭に重要の伸びと、対応してる供給サイドの準備が何時頃クロスするのか、クロスが見えるまでの上昇相場と見ている。もちろん、その途中で大下げもするんだろうけど。


まあ、取り留めのない話を。実はヤンキース負けてから相場あんま見てないんだよね。今年もすでに終わった感じ。ああああ、生ぬるい。



CBOTコーン3月限
385.25 385.75 372.25 375.50 (-11.50)


週間輸出検証が予想レンジをちょいオーバー。の割りにさげ。



ハバートピーク

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%8F%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr =


peakoil Hubbert

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=peakoil+Hubbert&lr =