具体的にどういうことかは分からんけれども、とりあえず驚いた | 商品先物ブログ

具体的にどういうことかは分からんけれども、とりあえず驚いた

具体的にどういうことかは分からんけれども、とりあえず驚いた。

これは高いんだか安いんだか。



米シカゴ・マーカンタイル取引所、シカゴ商品取引所を買収へ


2006年10月18日08時25分
 [ニューヨーク 17日 ロイター] 米国最大の先物取引所シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は17日、シカゴ商品取引所(CBOT)を80億ドル強で買収すると発表した。

 コスト削減のほか、金利・商品先物市場などでの取引拡大を狙う。

 買収は2007年半ばごろの完了が見込まれており、買収額はCBOTの16日終値に12.5%のプレミアムを上乗せした1株当たり151.27ドル。1年前の上場時に比べ、CBOT株の価値は3倍近くに増えたことになる。

 新会社の名称は「CMEグループ」で、取引はCBOTで行われる。CMEのテレンス・ダフィー会長が新会社の会長に、CBOTのチャールズ・ケアリー会長が副会長に、それぞれ就任する。また、CMEのクレッグ・ドナヒュー最高経営責任者(CEO)が新会社のCEOを、CBOTのバーナード・ダンCEOが特別顧問を務めることになる。