ここで踏ん張る メリットがある人はだれか | 商品先物ブログ

ここで踏ん張る メリットがある人はだれか

貸金業法改正の迷走 [ 2006年09月07日 ]
http://www.ny47th.com/fallin_attorney/archives/2006/09/07-152635.php

問題なのは、分かんないけど試しにやってみたら。政策を実行することで、そこら辺に飛び散ったノウハウが取り戻せないかもしれない。(※2)を参照のこと。また、このまま実行したところで適切な軌道修正を図るための材料が得がたい模様。

現状の根本的な困難さは、要するに「ここで頑張ってメリットがあるひと」がいるのか?といこと。下手に頑張って「ヤミ金のみかたしやがって」とか絡まれたりするのは、どう考えても不愉快でしょう。

本来なら、業界団体が金ばら撒きながら、コンセンサスをとっていくのだろうけど(あくまで業界団体のロビーの範囲、今ブログでわざわざ意見表明してる人達とは無関係だと思う。)、まあ難しいわね。今の風潮では。

こういう人たちをささえるのは、何だろうと考える?


論理的整合性の追及?
学術的妥当性への興味?
なんとなく祖国愛とか?
あるいは漠然たる不安?


いや、やめよう。どうせ人の考えることは分からないし。