今後の生活設計のための計算(1) 全体のこと | (^^)make☆happy(^^)

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今は、何十年付き合うか分からない原発・放射能・放射線問題を中心に、健康被害・電磁波など情報統制に関する問題提起をしています。
その為に後藤田五訓などを参考に日々学び成長し続け、皆が幸せになるひとつのキッカケ・情報になれば嬉しいです(^-^)。


『 被爆は足し算 』

これは大前提で考えなければならない事ですが、まずTVの発表では単体での計算でしかないので、気を付けなければなりません。

武田教授もこれを憂いており、今回も書かれていましたので転載しますね。
昨日書いたコメの話題も出ていました。



今後の生活設計のための計算
 全体のこと


原発事故から8ヶ月経って、多くの人が「これからどうしようか?」という段階にあります。人によっては4月に注意しなかったので、大丈夫だろうか?とか、来年からどこに移住しようか?など考えておられるとおもいます。


そこで、何回かに分けて「被曝計算」をしてみたいとおもいます。これまでもブログに被曝計算を載せてきましたが、爆発直後は、これからどうなるか判らないという状態でしたし、「直ちに健康に影響がない」などという間違った報道も行われていたので、不確実なことが多い状態でした。しかし、すでに8ヶ月を経った現在時点での計算の方法を示します。


これまでの被曝量、そしてこれからの被曝量の検討をつけておくためには「健康のため」にも「安心のため」にも必要です。2011年11月17日、福島のお米が国の審査を通って「安全宣言」が出た後に、1キロあたり600ベクレルを超えるセシウムが検出されたりしています。


このような報道はこれからも続きますから、その度にドキッとするのではなく、安心な生活をするためには、1にも2にも「正しくわかること」です。そこでここでは「ご家族が安心して暮らすため」に具体的な計算をしたいと思います。


ホールボディーカウンターは尿の検査などより、計算の方が正確にわかります。ホールボディーカウンターはすでに体の中のヨウ素が半減期(8日)を遙かに超えているので、初期の被曝が判らないこと、尿はさらに体の代謝を考えなければならないので、難しいことから心配が増えるだけと思います。

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被曝は「足し算」です。国などの計算では「牛肉だけ」とか「外部被曝だけ」を計算していますが、それではまったくダメです。医学的にも法律でも「実効線量」と言って、すべての被曝を足さなければなりません。


計算に際してのメヤスは、4つの項目があり、全体は1年1ミリです。どうしても1ミリを超えてしまう場合は5ミリが次の制限です。その場合は別途、子供(若い女性を含む)を守る方法が違うますので、一応、計算をしてから考えたいとおもいます。


計算する項目は、水、土ホコリ、食材、それに外部からの被曝です。それを、{水0.1ミリ、土ホコリ0.1ミリ、食材0.4ミリ、外部0.4ミリ}と割り振り、それを元に計算するのが良いでしょう。事故直後は、「死の灰」が空中に飛んでいたので、土ホコリなどから体内に入るものが多かったのですが、今はほとんどの死の灰が地面に落ち、一部はしみこんでいますので0.1ミリとしました。


また、場所によってはまだ空間線量(畳、土や屋根、木の葉っぱなどについている死の灰から自分に来る放射線による)が高い場合もあり、その場合は外部が1ミリ以上になる場合もあり、そのような場合についての考え方も書いていこうと思います。外部被曝から順次始めていきます。




ペタしてね

$(^^)make☆happy(^^)-くぅたん

いつも安心をありがとニャ♪
(くぅたん)


自分自身や家族の為に知って欲しい真実
<原発事故は継続と複合が怖い>

 ↑ 武田教授web ↑

当初「安心」と言ってきた人と、「非常事態」と言ってきた武田教授
どっちが正しいか、もう答えは出ていますよね。

≪記事例>
『 福島の人を苦しめているもの(1)・・・集団か?個人か? 』
『 倫理の黄金律と牛乳・粉ミルク 』
<内容抜粋例>
汚染物質(特にストロンチウム・プルトニウム)を測定しない間は、食べ物は産地を限定して買う。
「測っていないものは食べない」ということが大切。
(海藻から10万ベクレル超の汚染…国会にて発表
目を逸らさないからこそ、本当の安心を見つけ出せるんですよね。