栃木県人はハデ好み――? | (^^)make☆happy(^^)

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今は、何十年付き合うか分からない原発・放射能・放射線問題を中心に、健康被害・電磁波など情報統制に関する問題提起をしています。
その為に後藤田五訓などを参考に日々学び成長し続け、皆が幸せになるひとつのキッカケ・情報になれば嬉しいです(^-^)。

リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」が都道府県別に行った調査によると、
結納から挙式、新婚旅行にかかった費用の平均は423.1万円だったそうです。

調査は、結婚情報誌「ゼクシィ」が昨年4月~今年3月に結婚した、もしくは挙式予定だった読者を対象に行い、全国7,748人から回答によるものです。



トップ3は
①栃木県 489.9万円
②徳島県 484.3万円
③高知県 474.3万円

ちなみに東京都…441.4万円
派手婚で知られる愛知県…439.6万円
愛知は少し意外でしたひらめき電球



結婚費用総額の全国平均は423.1万円ですが、
同誌が区分けしている全国15地域別に見ると、
1位は「茨城・栃木・群馬」の466.9万円

関西は14位。
その理由は、披露宴・パーティーの招待客数の平均が全国より約13人少ない59.4人だが、招待客1人あたりの費用は5.5万円と全国平均を0.2万円上回っている為かと思われます。



なぜ栃木県が1位なのか。
「ナンバーワン戦略研究所」所長の矢野新一氏はこう分析。



「北関東では『攻めの群馬、守りの栃木、どっちつかずの茨城』といわれ、栃木県民は保守的で、あまりお酒を飲まないしカラオケで騒ぐということもない。いってみれば内向的な性格。それでも義理堅く親類縁者を大切にする気風が強いため、披露宴に大勢呼ぶのでしょう。徳島は子供のころから阿波踊りに参加し、化粧品の購入額が全国的にも高い県。美しさや派手さを競うという気質から結婚が豪華になると考えられます。同様に高知もよさこい祭りの影響ではないでしょうか」



反対に費用が最も少ない順では
①北海道 252.9万円
②青森県 366.6万円
③山梨県 374.5万円



「北海道は明治の開拓時代から冠婚葬祭に合理的で、香典も香典袋を使わず財布から取り出して渡す。領収書もくれます。披露宴も昭和30年ごろから合理化され、祝儀ではなく会費制が普通。だから総額が抑えられるのでしょう。青森は旅行や新婚旅行の費用を抑え、山梨は甲府が世界的な宝飾品の生産地のため指輪を安く買えるからだと思います」



不景気の折、全国でも北海道の合理性を見習って欲しい……。
これから結婚する身にとって、変にリアリティを感じる記事でした
予定も未定も全くありませんが…f^^;)