「頭だけじゃない!心も育てたい」お母様のためのママ塾主宰 山野江里依です。
お母様向けのセミナー(ママ塾や母ラボ)でよく耳にすること。
「褒めて育てる」ことが大切なこと、
親子共に気持ちもいいし、
おおらかに優しい心を育てることにもなることは
充分知っているけれど、、、そればかりはしていられない・・・
日々の生活の中で、叱る場面があるのは当然です!
「叱る」と「怒る」が違うことは、
講座に出席してくださるくらい、意識の高いお母様は充分にご存知です。
「怒る」とは自分の感情が先にたっている。
「叱る」とは事の善悪を教える。
でも、声を荒らげたり、威圧的であったりすれば、
子供にとっては「叱る」も「怒る」と同じにように受け取られてしまいますね。
しかし・・・・・
さらにさらに!!
絶対にやってはいけない「叱り方」があるのです。
それは人のアイデンティティに対して否定するような
人として批判するような叱り方です。
例えば、
宿題をやっていなかったとき
「宿題をやらなかった」という行為に対して叱るのはOK。
その行動を対象に叱る。
その子のアイデンティティを否定するような叱り方は絶対にNG!
例えば、
「君は約束を守らない子だね」
「君は人から信用してもらえない子だね」
行き過ぎた場合には「そんな子はクズだ」などの言葉です。
その子は自分に
「約束を守らない子」
「人から信用してもらえない子」
最悪の場合には「自分はクズ」としてのレッテルを貼ってしまいます。
自分の自己肯定感を下げてしまい、
そのレッテル、イメージ通りに生きる可能性があります。
宿題をやらなかった場合には、
やらなかった行為に対して、叱る。
もし、言いすぎてしまったなら、
(でも絶対にアイデンティティレベルでは叱らない!!)
一言を添えましょう。
それはアイデンティティレベルでその子を認める一言!
「君は良いこと、悪いこと(年齢が上なた「善悪」という言葉を使って)
自分で判断できる人だよね。信用しているから、大丈夫だよね」
ついつい愛情があるがゆえに、熱くなってしまい、
言いすぎてしまうことがありますよね!
私にもたくさん、覚えがあります(・・;)
子供にどんなセルフイメージを持って生きて行って欲しいのか、
長い一生、自己肯定感を持って、
前向きに生きていって欲しいなら、
ちょっと感情を抑えて考えてみませんか?
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「子どものそのままをまるごと認める」ことこそ、一番大切なこと。
それがあって初めて「頭」も「心」も育ってくれる!
お母さんが創る世界の中でしか子どもは生きられないのだから、
どんな世界(環境・価値観・経験・コミュニュケーション)を創るのか、
子どもはお母さん次第と言っても過言ではありませんね。
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お母さんもお子さんも幸せに生きていきましょうね!
