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Cafe de Moca

ごくごくたまに更新致します。
前は小説を書いていましたが今はV6・岡田准一のファンブログにしようと考えております。

ですが、たまにしか更新しないので悪しからず。
小説更新始めました。

起きると、コンクリートの上に寝ていた。
すぐ側には剛くん。

「ねぇ、剛くん。…ねぇ!」

「んぁ?じゃあらへんよ。ここ…どこや?」

後ろをみると少し見覚えがある道。
ここを500mほどいくと…

「ここや。」

辛うじて建物と呼べる場所。
中に入ってみると、先ほどまでいた喫茶店だった。

「おい!井ノ原、健!」

カウンターの所にはまぁくんと博が倒れていた。

「まぁくん、博!」

「うぅん…准…?」

「どこだ…?ここ…」

「まぁくんの喫茶店や。…なんか違う世界に来ちゃったみたい…。」

「みんな、いるか?」

「あぁ。」

まぁくんがみんなにいったのは…まずは、井ノ原・三宅・森田と、坂本・長野・岡田にチームをわける。

いのっちをリーダーとしたグループでは、外で誰かが来たらこの世界はなんなのか聞く。

…まぁ、情報を探る係。

坂本くんをリーダーとしたグループでは、ここから抜け出す方法を考える。

「気をつけてね。」

「おぅよ!」

と三人は出て行った。
こちらはこちらで…としたとき、

「うわぁぁぁぁぁ!」

井ノ原の声だった。

三人が猛ダッシュで戻って来た。
三人の後ろからやってきたのは…


ナイフを持った男だった。

「准。」

と博は僕を後ろ手に隠した。

「さがってろ。」

素手でまぁくんは、戦闘態勢だった。
動きは早かった。

ナイフを避けてナイフだけを落とし、背負い投げ男を押さえた。

「さて、と。ちゃっといいかな?食べたりしないから。…この世界のことについて教えて欲しいんだ。」

「こ、この世界は……一人だけが生き残れる……!その生き残った一人だけのもとの世界に帰れる。だから、俺たちも殺す。」

「そっか…ありがとう。あと、お前にも仲間がいるんでしょ?…そいつらに言っとけ。俺たちを狙うんだったら覚悟しとけ…?」

博は笑った。………冷酷に。


「…今の聞いたな?大丈夫だよ。准は俺たちが守る。」

「…うん。」

本当の殺し合い(デスゲーム)が始まるーーーーーー。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんにちは。

一応、プロローグ的なのは終わりました。

本編頑張ります。

          紫苑
「では!これで終わりにします。」

岡田准一はとある大学の医学部に通う大学生。
急いで帰る準備をしていると、隣の席の日比谷碧が話しかけてきた。

「岡田くん…ごめんノート見せてくれる?」

「ノート?…ええよ。」

「ごめんね…この先生の講義どうしても眠くなって…。」


「わかる。俺も眠とうなるもん。」

と微笑んだ。

「本当にごめん。岡田くんのノートわかりやすいから。明日返してもいい?」

「そっちのほうが助かる。このあといくところがあるから…。」

「ごめんね…」

「ええよ。じゃあね!」

猛ダッシュで大学の集団を抜けていつもの喫茶店に駆け込んだ。

「いらっしゃい。准、大学お疲れ様。」

ここ、Cafe de Moca(カフェ・ド・モカ)のマスターのまぁくん。本名は坂本昌行。

「まってて、今いつものいれるから。」

これは、博。本名は長野博。俺が一番大好きな人だ。

「おっせーよ、准!」

「うっさいわ。これでも走ってきたんや。」

喧嘩ごしの人は剛くん。本名は森田剛。俺のことに文句をつけるから嫌いや。

「准ちゃん!!俺の新曲聴いて!」

「わーったから、准ちゃん呼ぶな。んで、離れて。」

なんか、異常なまでもベタベタしてくるのがいのっちこと、井ノ原快彦。


「あれー?もしかして俺が一番遅い?」

「ヘーキだよ。」

さっき遅いと俺に言った剛くんが唯一優しくなるのが今入ってきた健くん。本名は三宅健。
見た目は中学生。でも、実際は俺の一個上。
同じ大学の教育学部だった。
これを知ったとき、かなり俺は驚いた。

「健くんと俺の扱い、違いすぎやせーへん??」

「気にすんなよ。アホ面」

「アホ面ゆうなぁ!」

小一時間話すと帰るために荷物をまとめ始める。

「帰るの?」

「うん。レポート課題あるから。」

「そっか…じゃあ、准。これ持っていきな。」

「なに、これ」

「カモミールティーのティーバックと、パウンドケーキ。夜食にでも。」

と可愛い紙袋に入れてくれた。

「あんがと、博。」

「そんじゃ、俺も帰るか。」

と剛くんも立った。

「じゃ!またくるね。」

「おう。課題頑張れよ、大学生。困ったことあれば連絡しろよ?」

「役に立つんか?」

「るっせ。」

剛と俺は店をでた。並んで歩くが、会話はない。

「…んじゃ、俺こっちだから。」

剛くんが口を開いたのは、二人が分かれる道に差し掛かってからだった。

「あ、うん…。じゃあ、またね。」

と二人は別れた。
二人が背を向けた時、いきなり俺の体は眩い光に包まれた。

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こんばんはー。
ようやく一話更新いたしました。
ごめんなさい…カメで。

じつは、この小説剛准贔屓なんですよ。
まだちがいますが。

今年で小説を書き始めてから7年目なんですよ。
思えないですよね。
ごめんなさい。こんな…駄作で…。

ここに出てくる《俺》ですが、もしかしたら分かった方もおられるかとおもいますが、岡田さんです。
岡田さん視点で書きました。

あとがきが長くなるのもどうかとおもうのでここらへんで。
次回からパラレル行きます。


             岡田 紫苑
絶対生きて帰るんだ。
それが、俺たちの約束だから。

そんなことじゃないってわかってるけど、信じたいんだ。

だって、“6人”じゃなきゃ、だめだから。



*プロローグあとがき*
お待たせいたしました。
Cafe de Moca始動です。←
実は、この小説を描いていてCafe de Mocaは考えたんです。
なので、実際にCafe de Mocaという名前はでてきますよ。
一応、パソコンと併用して携帯でも書いていきます。

先にいっておきます。
…私はこの熱が冷めるまで、V6以外は書きません。
そして、メンバー同時で殺し合いなんてのも出てきます。
苦手という方は、読まなくても大丈夫です。
かなり、末っ子贔屓です。
大好きなので♪
では、長くなりましたが…。
            岡田 紫苑



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