2ヵ月ほど前にはじめたAmazonのオーディブル。
家事や運転をしながらでも、耳で本を読めるという優れもの。耳活と言うらしい。
今朝、喜多川泰さんの賢者の書という本を聴いていたのですが、
大切なことは
何になりたいかではなく
どうなりたいかである
という一節が、
ストーンと心に落ちました!
幼い頃からコロコロと夢が変わっている私。
私って
飽きっぽい性格だなー
一体何になりたいんだろう
と自分でも思うことがあったし、
家族や友人から言われて傷つくこともありました。
でも、
コロコロと夢を変えていく中で気づいたんです。
私は、何者かになりたいのではない。
ただ、
他人と心を通わせたいだけ。
なので、
その目的を達成するためであれば、
前職に戻ってもいいし、
看護師として働いてもいい。
他の何かでもいい。
つまり、
職業は人生の目的ではなく、
人生の目的を達成するためのツールでしかない
のですね!
教員時代、
子どもたちに将来の夢を
当然のことのように書かせていたことを
今、心から後悔しています。
今、私が教壇に立てるのであれば、
こう聞きます。
どんな人になりたいですか?
その答えさえ自分に問い続ければ、
就活に失敗しても、
会社をクビになっても、
どんな職業に就いても、
無職になっても、
すべての経験は人生の目的を達成するために必要なものだから、
失敗も
成功もない
今、私は人生の目的を達成するための過程にありますが、
とっても幸せです
人生の目的に気づけたこと、
その目的に向かって毎日学び続けること自体に
幸せを感じています
なので、
成功=幸せ
ではなく、
人生の目的のために学び続ける=幸せ
ではないかと感じています。