タイでは先週末から、ソンクラーン(タイ旧正月)「水掛け祭り」が始まりましたね。
バンコクては、期間中は、外に出ると情け容赦無く水を引っ掛けられます。暑い季節の到来に、水は心地よいのですが、中には、わざわざ氷水を掛けてくる輩もいて、心地よいどころか、ドッキリする事もあります。懐かしー!
ここ数年、この時期、しばらくタイにおらずソンクラーンから離れているのですが、なんと、デリーでソンクラーンが楽しめます!
タイ仏教寺院でソンクラーン・フェスティバルを開催すると、タイ人の知り合いに誘われて参加して来ました。
約100人程(9割タイ人、1割インド人、日本人私だけ)が朝9時に寺に集まり、まずは本堂で読経を1時間半。
タンブンを終え、その後、参加者が持ち寄った料理-タイ人による一般タイ人の作ったタイ料理を楽しむ。大好きなパローやプラートート、ガイトート、ヤムウンセンにタイスィーツ。美味いねー!
そして僧侶に手水を掛けたら、水掛け祭りスタート!
水鉄砲での応酬はあまり無いものの、バケツでの掛け合いは本場さながらの展開。おばちゃん達に何度も頭からバケツの水を浴びせられ、なんだか身を清められたような気分。
帰りのメトロの改札ボディチェックで、セキュリティのオッさんが、濡れた私のボディに一瞬手を引っ込め「なんじゃこりゃー」と驚きの顔をしたので、『今日はタイの祭りの日でイベントで、、、』と言ったら、笑顔で通してくれた。
インドの中の小さなタイの思い出に乾杯!








