ふふく明日、インドの三大祭りの一つである、
Holi(ホーリー祭)のメインイベントの日である。
今週入った辺りから、インド人はソワソワとし始め、休暇を取り田舎に帰る者もいます。
町のそこかしこに、Holi祭りに欠かせない色砂や水鉄砲が臨設屋台で売られてます。
まるで、タイのソンクラーン(水掛け祭り)の時期を思い出します。
Holiはそもそもヒンドゥー教の豊作祈願を兼ねた春祭りで、クリシュナの悪魔祓い伝説が混成したもの。Holi祭りの特徴は、なんと言っても、色砂な色水の掛け合いなんですが、由来はカシミール地方の伝承で、人家に押し入ってくる悪鬼を追い払うために、泥水や汚物を投げつけたことが始まりらしい。
タイとインドは似たところがあると思う事があるのですが、Holiとソンクラーンはその一つ。
タイのソンクラーンはずぶ濡れの水掛けがメインだけども、インドのHoliは色砂の掛け合いがメイン。衣服に砂が掛かると、決して元の白さには戻りません!肌に着いた色砂も石鹸で何度も洗い落とさなければなりませーん!
使われて色砂は、主に3色。
赤(血を表す)、緑(田畑を表す)、黄(尿を表す)。これに、青やらピンクまでもが容赦なく舞かかるのである。挙句の果てに、色砂だけでなく、色砂混ぜた水を掛け合うのである。家族や友人のみならず、通りかかりの人にまで。まさに、ソンクラーン!
さあ、あなたは明日は祭りに参加しますか?それとも、明日は部屋から出ず祭りの無事の終了を祈願しますか?
祭りはすでに始まっている!




