今日は、インドの紙幣事情について経験談です。
インドの紙幣は最高額面のものが2000ルピー札、次に500、
200、100、50、20、10と続きます。そして、その紙幣は
非常に汚れたものが多いです。時々、これは何の汚れだ?と思うような
紙幣に出くわすことがあります。
2000と500の間には1000ルピー札は無く、少額のものを
買うのに2000ルピー紙幣だと非常に嫌がられます。それどころか、
お釣りが無いからと言って受けてくれません。持ち合わせが無いからと
お願いしてお釣りをもらったとしても、汚れたボロボロの紙幣で返される
事があります。
また、地元で有名な地ビールバーで会計して戻ってくるお釣りの紙幣で
何回泣かされた事か、キタナイのでは無く、一応お釣りの額をチェックし
て席を立って帰るのですが、暗くて良くわからなかったのですが、後で
チェックするとお釣りの100ルピー紙幣の1枚が半分に破れたものを
テープを貼ったものだった事が判明。案の定、どの店でもこの紙幣は受
け取り拒否をされ使用出来ない状態でした。同じ店で3回もやられま
した。3回もやられるにはよっぽど私が馬鹿なのでしょう。
皆さん、お買い物後は、お釣りの額を確認するのも大事ですが、紙幣が
大きな欠損や目立つ汚れが無いか確認しましょう!私は、毎回お店の
キャッシャーのでお釣りを確認し、問題があれば「この紙幣ダメ、換えて」
と換えてもらいます。店側も紙幣の裏表を光にかざしてチェックし拒否す
る事があるのだから、客側もこの紙幣はダメと言ってもいいはずです。
たいていは別の紙幣に換えてくれます。
その場でチェック出来るのはいいのですが、問題は銀行内のATMでキャッ
シングして出てきた紙幣が非常に汚れているものがあり、係員がいない
時間帯だと泣き寝入りになってしまう事です。案の定、お店で支払の際
に受取を拒否された事がありました。しかも2000ルピー札です!
下の写真はその2000ルピー札です。
そんなにヨレヨレのキタナイと言うほどの事は無いのですが、糊状の粘着質
の汚れが一筋あるだけなのですが、受取却下されました。
皆さんもお釣りの確認、現金受け取りの際には気を付けて!
ランキングに参加しております。
よろしければ、
こちらをクリックして下さい

