ちょっと縁があり、ibis Hotel Gurgaonのセールスマネージャーから朝食で

日本料理のブッフェを提供しているのだけれども試食してもらえないだろうか

とのお声掛けをいただきました。

イビスホテルは、フランスを拠点とする世界規模のアコーホテルズグループの

1ブランド。すごく清潔感があり、明るく快適なホテルで、ibis Gurgaon

日本人客の取り込みに力を入れており、全宿泊客の3割が日本人との事。

日本人向けのサービス向上を目的に、朝食での和食ブッフェサービスを始め

たとの事です。日本人シェフはいないとの事で、率直な意見を聞きたいとの事。

私は料理の専門家では無いのでお断りしたのですが、逆に一般の日本人と

しての意見をとの事だったので、お受けさせて頂きました。

レストラン入り口から一番目に付くところに和食カウンターが設置。日本語

表記もあり(たまに“おかしな日本語表記”もありますが、、)いかに日本人

客を意識しているかわかりますね。さあ、食事となりますが、メニューのラインアッ

プは、白飯(日本米)、味噌汁、お魚(日によって煮つけや焼きなどになる

ようです。この日は、煮つけでした。)、鶏肉、煮物、ほうれん草のおひたし、

漬物です。正直、どれも味が薄く出汁が効いていません。スパイス食文化の

インド人シェフには、日本の出汁食文化の違いが難しいのでしょう。

確かに、会場には数名の日本人と思われる方はお見受けするのですが、どなた

和食コーナーは素通りです。これではよろしく無いと思い、出汁について昔から

知り合いの日本で外国人に通訳ガイドする友達に和食のガイディングを教えて

もらい、ibis Hotelのマネージャーにフィードバックさせて頂きました。

辛口なものとなりましたが、「求めていた率直な感想とサジェスチョンをありがとう!

これで改善すべき事がわかった。」とのお礼をもらってしまった。何度も言いますが、

私は、料理の専門家ではございません。偉そうに、すいません!

さらには、同じアコーホテルズグループのNovotel Ahmedabadでお仕事を紹介

もしてもらいました。

ところで、以外に美味しかったのは「漬物(pcikles)」でした。大根漬け、人参漬け

などなど、シンプルで良かったです。

また、ibis Hotel Gurgaonでは、更なる日本人客へのサービス向上の一環として、

来週から日本人宿泊客専用フロアーでJapan Loungeもオープンするようです。

マッサージチェアの利用、コーヒーなどのお飲み物を24時間提供するとの事です。

こちらでは、弊社のHQチャンネルによる日本のテレビチャンネルを放送致します。

日本から来印される知り合いには、ibis Hotel Gurgaonを紹介したいと思い

ます。

 

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