インドは、州にによっても変わるようですが、一般的にアルコールの
販売が出来るお店は制限されています。
タイだと、販売時間の制限や禁酒日はあるものの、スーパーや個人商店
やセブンで簡単に購入する事が出来ます。
インドでは、セブン(広くコンビニ)は無いし、スーパーでも個人商店
でもアルコール類は一切販売されていません。
Whisky & Beer などと看板が出た専門店でないと購入できないのが一般
的です。私のように、酒(アルコール全般)が好きな者にとっては、
サバイバルな毎日を過ごしています。また、購入に関してもカウンタ越
しに何が欲しいかオーダーし、日によって同じビールでも値段が変わる
(なんでだろう?)。
しかし、メトロの駅周辺やマーケットの近くには必ず専門店があり、
慣れれば不自由しません。お店のオッサンと馴染みになれば、注文しなく
ても勝手に冷蔵庫の中から何時もオーダーしているキングフィッシャー
ライト2本を買わされる。今日は1本でいいと言っても、お前は2本は
必要だろ?みたいな顔されると、なんとなく買ってしまう。。。
特にメトロ駅周辺のWhisky & Beer ショップの隣には、立ち飲み屋みたい
になっているところもあり、インドのオッサンがたむろしている。
見事に、オッサンばっかり。。。。
今回、いざ勇気を振り絞って潜入!まずは、いつものようにビールを買い
込み、立ち飲み屋も前で販売されているスパイスをふりかけたナッツ類、
石窯で焼かれたタンドリーチキンなどフィンガースナックを購入し奥の
テーブルを探す。この手の立ち飲み屋は、世界共通なんだな、酔っ払い
同志が気軽に触れ合う気楽なスペース。言葉は出来なくとも、通じ合う
ものを感じるものである。時のたまには、こんなところで酔っぱらうの
も楽しいかも知れない。


