今回は、タイ・バンコクでリトルインディアを探検しましたので
レポートします。
バンコクには、歴史的に中国の影響が強く中華街もあるのですが、
在住する日本人も在タイ日本大使館の日本人在留届も今や
70,000人を越え日本人街も点在します。
また、白人が多く居住するヨーロッパ感漂う地区や、アラブ人街
もあります。バンコクで4年間生活して、それぞれの地区を散策
しましたが、インド人街があるのはしりませんでした。
確かに、バンコク~ニューデリーの航空便はインド人で溢れてい
ますが、今まで気にしていませんでした。
今回初めて、バンコクのインド人街「パフラットマーケット」に
潜入してみました。
場所は、中華街から程近く、中華街からは歩いて10分程度、
パックローンマーケット(花市場)からも近く、バンコクの
旧市街地にあります。
中華街のYaowarat 通り から Chakraphet通り に向かってしば
進むと、サリーを着たご婦人やターバンを巻いた男性を見掛け
始めます。
Chakraphet通りに面した、4階建てのIndian Emporiumモール
には、サリーの生地を売る問屋やインドの小物雑貨を扱うお店が
多く、タイにいる事を忘れてしまいそうです。
4階のフードコートには、もちろん、インド料理の店舗が多く、
南インド料理に特化したお店や、VEG・NON VEGのインド
カレーのお店がしっかり入っています。
このモールの隣にはパフラットマーケットがあり、まるで迷路
のような露天街を散策するのは冒険心が擽られます。
小腹がすいたら、このマーケット内にも、インドのスナック、
サモサ(小麦粉で作った生地にポテトや豆や羊肉など入れてた
餡を三角状に揚げたもの)や前回紹介したインドのお菓子を
売るお店もあります。
インドからタイに異動となられる方も多いと聞きますが、インドが
懐かしくなったら、是非、このパフラットマーケットでインドを
思い出してはいかかでしょうか!





