私は、大のラーメン好きである。

日本では南は九州、北は北海道までラーメン食べ歩きをしたものだ。

でも、手軽に楽しめて非常食にもなる即席ラーメンも忘れられない。

即席ラーメンを世界で初めて開発した日清食品の創業者・安藤百福氏は私の尊敬

する日本人の一人である。

とある日系メーカーのタイ法人の訪日団体旅行にも、物作り・発想の重要性を

考える機会に、安藤百福氏が初めて即席麺の研究開発に成功した大阪池田市にある

カップヌードルミュージアムや横浜のカップヌードルミュージアムの見学を組み

込んだツアーを何度も企画し主催しました。

世界数十か国で販売される日清カップヌードルは、なんと!インドにも製造販売

拠点を持っており、インド中のスーパーでインド製のカップヌードルを販売して

いるのです!

今日は、たまたまゲストハウス近くのスーパーで売られていた、陳列された

日清のインド製カップヌードルを全種買い求め、食べ比べに挑戦しました!

今回はその食レポートをします。

ゲストハウスの厨房を借り、お湯を注ぐだけの即席カップラーメンを作りました。

予めゲストハウスの現場を仕切るSaddam君にはコーラ1本を渡し、厨房で湯を

沸かす事を了解を得、なぜかおまけにKingisherビールまでもらっちゃった。

ありがとう、わが息子、Saddam.

 

今回入手したカップラーメンは、veg2種類(Italian DelightSaucy Tomato Flavour)、

NON-VEG2種類(Rich Mutton CurrySpicy Chunky Chicken)の計4種類。

スーパー小売価格が35-45ルピー。

まずはItalian Delight。パプリカの香りが立って、確かにイタリアーンなテイスト。

次にSaucy Tomato Flavour。これは濃厚なトロミのあるトマトスープが美味しい。

次にRich Mutton Curry。マトンのくせが生きており好みがわかれるかも。

最後にSpicy Chunky Chicken。チキンの出汁が効いており、かつインド独特のスパイス

の香りが鼻の奥で抜けてこれまた美味。

自分の中での勝手ランキングを付けさせてもらいますと、

1位:Saucy Tomato Flavour

2位:Spicy Chunky Chicken

3位:Italian Delight

4位:Rich Mutton Curry

となりました。

さすがに4つのカップラーメンでお腹が膨れたところで、食レポを終わりにします。

インドからのお土産にも、コスト的にはお得で他では手に入らないとのプレミアム性で、

カップヌードルは如何でしょうか?少々かさ張りますが、、、、、

 

次回をお楽しみに!

 

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