今回の、タイへの一時渡航報告も最終回となりました。
インドに戻る前にリゾート気分を味わいたい!
そこで、バンコクから気軽に行けるパタヤへ週末行ってきました!
パタヤ、バンコクから南東に約160km、車で約2時間ほどに位置し
バンコク至近の屈指のビーチリゾート。いくつもの歓楽スポットを有し、
世界中から多くの観光客が押し寄せる観光地。
西方向に開かれたビーチに足を踏み入れたら、そこは太陽の眩しい楽園でした。
そもそも、パタヤはベトナム戦争時代の駐留米軍の保養地だったのが歴史の
始まりのようです。
その元米軍基地で現在ウタパオ国際空港にはロシアからの定期便やチャーター便
が多く飛来しており、パタヤビーチはタイ語や英語の他にロシア語も溢れています。
ベトナム戦争時代の元米軍基地だった空港が今ではロシアからの便で潤っている
のは時代の移り変わりを感じますね。
海そのものはコーラルブルーでもエメラルとグリーンでもないですが、
眩しいばかりのビーチに沿って並んだパラソルの下のデッキで寝そべりながら、
流しの売り子が販売している、蒸したり焼いたりしたエビやカニを肴に、
冷えたビールを飲みながら過ごしてとてもリラックスして過ごしました!
どうしても透明度のある海で泳ぎタイ!と言う方は、パタヤからボートで1時間ほど
西にあるラン島をお薦めします。
パタヤビーチとは違いとても透き通った海が臨めます。
日没までパタヤのビーチで過ごしましたが、パタヤの海にオレンジ色に溶け込み、
落陽と共に青や黄色、紫に移りゆく景観はは忘れません。
身も心もリフレッシュ出来たところで、明後日タイからインドへ戻ります。
新たな希望を胸に、インドに向かいたいと思います!




